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2009年2月

2009年2月21日 (土)

今週の韓ドラ’09(2/14~2/20)

 ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『プランダン 不汗党』(第4~7話)★★☆
 なんとか追いつきました。が、オジュンの女性をだますテクニックって、本当に有効???大げさにしてはいるんでしょうが、死んだ妹がなんて、あまりに時代がかっていて、気恥ずかしいったらありません。そうかと思うと、ふっと真顔になって優しいところを見せたりする。このギャップが素敵~、となるはずなんでしょうけれど、うーん、今ひとつオジュンが素敵に見えなくて。チャン・ヒョクの熱演は分かるし、本当にかっこいいんですが、ちょっとおセンチすぎて、肌に合わないのです。
 そして、ダルレったら、そんないかがわしいことこの上ないオジュンに簡単に騙されて、あやうく全財産を失いそうになってしまうし。堅物のジングのことを「常識がない」って言ってたけど、ダルレの常識もちょっとどうかと。
 絶対にありえないんだけれど、ダルレがジングと結ばれてくれたらいいのに。変人だけれど、ジングの不器用さにある愛嬌が好きで、思わず彼を応援してしまってます。オジュンが詐欺の一味じゃないかと言ったら、ダルレが「そんなふうに人を疑うから、友だちもできない」なんてきついことを言ったときなんて、本当にダルレに詰め寄りたくなりましたもん。ジング、がんばれ~!

・・・水・・・
『ニューハート』(第19話)★★☆
 ガングクはついに、仕事よりも家族が大事だと思い至り辞表を出してアメリカに行くようですね。妻の側からしたら、なにを今さら……って感じがするんじゃないかと思いつつも、気づいただけでもよかったのかな?でも、お父さんの無念を晴らすとかいう初めのころの決意はどうなったんだろう?
 しかもそのことに反感を感じた職員が、いきなり院長の退陣要求署名を始めたのにはびっくり!しかも、院内でかなりの人が署名してたぞ。自分はがんばってるのに、って不満顔の院長先生、悠長にしてて大丈夫なんですかね。

『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第7話)★★★
 香港での事件、すっかり解決したものと思ってたらまだ続きがあったのね。1話でまとめててもよかったかな。しかし、そんなことより驚いたのは、事件解決後ヴィクトリアピークの展望台で夜景を眺めるシーン。香港ロケなんだから、こういう場面も必要ねと思っていると、いきなり刑事の一人が持っていた拳銃(←韓国から正規に持ち込んだものじゃなく、不法所持)を展望台から投げ捨てるじゃないですか。それに続いて仲間の刑事たちも、一人、二人と拳銃を投げてすっきりと帰国。って、ちょっと、ちょっといくらなんでもそれはないでしょう……。仮にも刑事がそんな、ねぇ。
 この香港パートも、今後の事件に絡んでくるのかな?過去の事件のことも気になるし、やはり韓国内でがんばってほしいです。

・・・木・・・
『風の国』(第3話)★★★☆
 扶余の王が朱蒙王の墓と宝剣を探し、ムヒュルの住む洞窟に盗賊が進入したことで、ついにムヒュルが外の世界に出て行きました。下級の兵士として朝廷に使え始めるさまざまが、今回もなかなか楽しかったです。
 このドラマ、BSフジの放送だけに日本語吹き替えですが、史劇だとそれもあまり違和感がなくてすんなり入りこめますね。

・・・金・・・
『龍の涙』(第16話)★★★
 いろいろあったわりには、これといって大きな動きはないのですが、太子妃が内官のイ・マンと密会していることが、よりにもよってあのバンウォン妻に知られてしまいました。いちばん怖い人に知られるとは、なんて運の悪い……。これをネタに、太子の座を奪う作戦に打ってでるつもりなんでしょうか。太子も太子妃もまだ幼い子どものようですが、何歳くらいだったんでしょうね?周りの人も、太子妃が寂しいだろうと、もう少し慮って気をつけてあげないと。しかし、内官=宦官と思いこんでいたんですが、このころは違うのか、それとも、全員が宦官というわけではなかったのか。 

・・・日・・・
『外科医ポン・ダルヒ』(第27話)★★★★
 ついにダルヒの手術が行われましたが、彼女の願いむなしく、機械弁を入れての手術になってしまいましたね。そのことでジュングンにきつくあたるダルヒ。「私の夢を奪った」と、ジュングンを責めたてます。
 でもね、長時間の手術や過酷な勤務に耐えるだけの体力がないと外科医は無理だし、ダルヒの言うように機械弁を入れなくても、同じだけリスクはあるような気がするんですけどね。ダルヒも気持ちのぶつけどころがなくて、ジュングンに対して信頼感もあるから言えた言葉だとは思うけれど、黙って聞いているジュングンがあんまりかわいそうで見てられませんでした。って、すっかり目線はジュングンで、ダルヒは二の次です。
 あぁ、こんなに面白いこのドラマも、残すところあと1話のみ。きっと明るい希望のもてる結末になるとは思いますが、寂しいなぁ。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第14~18話)★★★
 オクチョンは懐妊するものの、刺客に襲われかけたショックで流産。これに怒った粛宗は、オクチョンの宮中復帰と政治改革を一気に推し進めようと、周りの意見もなんのその、王命で権力をふるい始めます。
 オクチョンも、ただ粛宗を慕う気持ちだけだったのに(←実際は、そうでもないけど……)子どもを失い、宮中にも戻れない境遇からなにがなんでもはい上がってやると野心を燃やし始めます。
 が、見れば見るほど空しい気がましてきます。だれもが、宮中の立場や力のために、他の人を利用し、裏の裏を探りながら接する。腹を割って話をして、お互いに歩み寄れるところを探そうなんていうことは、もはやあの世界においては無理なのかしらん。
 でも、いちばん気の毒なのは、粛宗や皇太后、貴族たちのそのときどきの思惑で右往左往しなくちゃならない家臣たちかも。

2009年2月15日 (日)

今週の韓ドラ’09(2/7~2/13)

 BS11で放送中の『私の名前はキム・サムスン』をちらっと見たら、案の定とまらなくなって、前に録画したものをひっぱりだして再見。サムスンの口の悪さも、豪快さも、もちろん温かさも、どうしてこんなに魅力的なんでしょう?

 ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『プランダン 不汗党』(第*話)※※※
 なんだか見る気がおきなくて放置中。まずい、どんどんたまっていく……。来週こそはがんばって見ます。

・・・水・・・
『ニューハート』(第17話)★★☆
 ウンソンがヘソクといい感じになって安心したので、さらーっと流すように見てしまいました。ガングクがまた手術予定を無視して、急患を受け入れて院長と対立。容態が急変してピンチだったのを、ウンソンがとっさの判断で対処してなんとか無事にすんだからいいようなものの、状態の善し悪しにかかわらず、手術の予定を医師の都合でそうそう変えてしまうのってどうなのよ?診察なら、順番が前後するのもしかたないけど、手術は前日から絶食したり、検査をしてきたりとそれなりに準備もあっただろうに……。
 気になったのは、ヘソクと院長の場面。父親と娘という雰囲気がないのは、なんとも複雑。院長も、娘の前ではせめていいところを見せたいとか、そういう気持ちがあるともう少しうまくいくのに。

『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第6話)★★★
 香港で事件に巻き込まれたチャン刑事とスギョンを追って、検事のジェユンらも香港入り。おかげで、そのほかのメンバーがほとんど出てこず寂しい限りでした。
 それにしても、スギョンといい、チャン刑事といい本当に鉄砲玉みたいで、見ているほうがはらはらしますね。頭より体が先に動いてしまうというのか、危険に飛び込んでいくようなところがあって、ジェユンでなくとも心配でたまらないでしょう。とはいえ、この無鉄砲かげんが、このドラマのおもしろみでもあるんですけど。

・・・木・・・
『風の国』(第2話)★★★☆
 第2話、おもしろかった~。生まれたばかりの王子は、高句麗を滅ぼす星回りだとの神官の託宣をうけ苦悩するユリ王。これに乗じて、民衆の不安を煽って王に迫る部族会議。その息詰まる攻防と、ユリ王がとった行動にどきどきしどおしでしたが、なんとか助かってほっとしました。
 この王子が、このドラマの主人公ムヒョルなんですね。いずれ王族の血をひく者だということが分かり、高句麗を揺るがす存在になっていくというお話がどんなふうに広がっていくのか、楽しみになりました。期待以上のおもしろさです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第15話)★★★
 四男バンウォンの妻、怖すぎです!夫が太子になれなかっただけでも不満が爆発しそうなのに、その夫が侍女に手をだしていると知り、嫉妬で目がつり上がってます。彼女が王妃になったらと思うと、イ・ソンゲの妻以上に政治やいろんなことに口を出しそうで、怖そうです。
 で、幼い太子はすでにその地位の重責にお疲れのようで、政は臣下に任せておけばいいなんてことを言い出す始末。
 さらに、科挙試験の場では、イ・ソンゲが王になったことに対する不満がぶちまけられ、王様の苦悩は続いているもようです。血統や血縁を重んじる習わしが当時からあったとしたら、確かにイ・ソンゲが王位につくことはそれと大きく矛盾するからこれも当然といえば、当然。
 李氏朝鮮時代はかなり長く続いているけれど、この後どういうふうに国づくりの基盤を固めていったんでしょうね?興味がわくところです。 

・・・日・・・
『外科医ポン・ダルヒ』(第26話)★★★★
 いろんなことがあって忘れかけていたダルヒの心臓のこと。とうとう倒れてしまいました。それも、急変した患者のもとへ急いでいる途中に。ジュングンも、看護師さんたちもダルヒにかかりっきりになってたけれど、患者さんのほうは大丈夫だったのかしらん?ま、それはいいとして、ダルヒを心配するジュングンがまた優しげで、本当に心配そうで、辛い場面なのに妙にジンとしました。初めのころのジュングンが嘘のよう。きっと、今の顔が彼本来のものなんでしょうね。
 娘を心配しながらも、涙を見せないように病院を後にするダルヒ母のためにも、ジュングン、ダルヒのことを頼みます!

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第9~13話)★★★
 粛宗があまりにオクチョンに入れ込んでいるのを見かねた大妃は、オクチョンにぬれぎぬをきせ、ついに宮中から追い出してしまいました。さらに、命まで狙われたオクチョンですが、そこは運の強い彼女のこと。もちろん、難を逃れるのですが、今ひとつ彼女の思いがよく分からない。野心満々で宮中に入ったけれど、粛宗の寵愛をうけるうちに本当に彼を愛してしまったってことなのかな?でも、演じるキム・ヘスがあまりに艶っぽいせいか、どうも純愛に見えないのが難ですねぇ。
 とはいえ、オクチョンも結局は皇太大后や、権力者たちの思惑で駒のように動かされていると思うと、哀れな気もします。仁顕王后しかり。駒から脱するには、皇太后のように頂点にたつしかないのかと思うと、見ていて情けない気分になってきます。
 それにしても、皇太后役の「主上(チュサーン)」っていう台詞、多すぎませんか?

2009年2月 7日 (土)

今週の韓ドラ’09(1/31~2/6)

 先週始まった『風の国』を入れて、今見ているうちの3本が史劇になりました。 ただでさえ歴史が分からないのに、もうなにがなんだか、いつの時代のだれなんだかよく分からなくなってきました。 

 ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『プランダン 不汗党』(第3話)★★★
 第3話は、さほど大きな展開もなかったような。お得意の妹が亡くなってというお涙ちょうだい話でダルレの気をひこうとしたものの、うまくかわされてしまったジョンテ。このままでうまくいくのかなと不安になっちゃいました。しかも、忙しそうな職業をなのっているわりに、何回も仕事着とは思えないかっこうで本屋さんにダルレを探しに来てるし、あれで騙されるのかしらんと思ってみたり。

・・・水・・・
『ニューハート』(第16話)★★☆
 職場放棄していたのが嘘のように、ガングクも、ウンソンもまた普通に仕事してます。おまけに、ガングク、またしても院長とぶつかって、辞めるの辞めないのでもめてます。なんというか、懲りない人ですね~。安全な手術で患者の死亡率をあげないようにする医者もどうかと思うけど、「難しい手術で、命を救うのが外科医だ!」みたいなことを言う医者も同じくらい嫌だと思うのですがね……。手技の難易度じゃないと思うんですがねぇ。
 あぁ、見れば見るほどガングクに反感を感じてしまう……どうしましょ。

『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第1~5話)★★★
 なかなかおもしろい!見始めたら、続きが気になり一気に見てしまいました。コ・ヒョンジョン演じるスギョンの、過去の犯罪がらみの場面が重いとか、捜査に独断が入りすぎてて本当に検挙率1位なのかと疑問に感じたり、ところどころにつっこみどころはありますが、刑事たちのキャラクターがおもしろくていいです。警察の広報的な役割を果たす特別チームなのに、どう見ても落ちこぼれ集団っぽいのも人間くさくて興味がわいてきます。
 過去の猟奇的事件とのかかわりをにおわせる事件の真相も気になるし、楽しみです。
 そして、ハ・ジョンウ。新任の検事なのですが、遊び人で検事の仕事に対する情熱はいまひとつ。でも、けっこう切れ者らしく、軽いだけではない冷静さもあって、スギョンの熱さとの対比がなかなか。
 人間模様と、ミステリ的な犯罪ものとしても楽しめそうです。

・・・木・・・
『風の国』(第1話)★★★
 朱蒙王の息子ユリが王の時代から始まるようです。『朱蒙』はときどき、BSフジで放送していたのを見たくらいですが、確かあちらでユリはアン・ヨンジュンくんがユリじゃなかったでしょうか?それがこんなに大きくなって、すっかり面立ちも変わっちゃって……なんて、つまらないことを思いながら見始めました。
 しかし、朝鮮半島での王朝というのは、絶対的な王や王族が政治的に優位に立つのではなく、いつの時代も王と貴族たちの権力闘争が緊迫していたんですね。

・・・金・・・
『龍の涙』(第14話)★★★
 イ・ソンゲ王、優秀な人材を登用しようとするのですが、高麗王朝の王を廃したことを非難なれうまくいきませんね。確かに、正当な王家の血をひいていないからと幼い王を廃位したりしてたのに、いくら周囲の思惑がらみとはいえ、自分がその王になってしまったんだから、無理はないかな。
 そんな父の苦労を知ってか知らずか、息子たちも落ち着かないし、女性たちも野望を持ってるし。建国の時期というのは、なかなかに大変ですな。 

・・・日・・・
『外科医ポン・ダルヒ』(第25話)★★★★
 いろいろあありましたが、ゴヌクとムンギョンのよりが戻ってよかった。今度こそは、しっかりお互いを離さないよう仲よくしてほしいです。なにより、あの幼いスンミンが両親とまた暮らせるようになるのがよかった!肺ガンは大変だったけれど、こういう一大事がないと自分たちの気持ちを整理できないくらいに、二人の仲はこじれてましたもんね。
 ダルヒとジュングンのほうも、やっと映画デートにこぎつけましたね。な~んか、やっぱりぎこちない上に、病院から呼び出されて、さらに二人でいるところをパク先生たちに見られて冷やかされるし……。ほんわかしてて、見ていて頬がゆるみっぱなしでした。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第4~8話)★★★
 オクチョン、宮中にあがったその日に、偶然にも王様に見初められておそばに侍るという大好運に恵まれ、あっという間に粛宗をとりこにしてしまいました。お側の者たちも戸惑うほどの入れ込みようで、皇后との婚礼の夜にまでオクチョンのところに行ってしまう有様。オクチョンに王ではなく男として「心をわたす」と約束したからって、その態度は大人としてどうなんだろう?
 オクチョンの野心たっぷりの顔を見ていると、粛宗がすっかり彼女の手の上でころがされているようで、愚かな男に見えてしょうがありません。
 しかし、男児をみごもるために“教育尚君(サングン)”なる役職まであったというのは驚き。月の気を体内にとりこむとか(←『チャングム』でもやってましたね)、斧を部屋のそばに埋めておくとか、その他もろもろ。女性が、子を産むことでやっと立てる時代というのは、なんとも悲しい一面がありますね。

2009年2月 6日 (金)

50本突破記念♪

 韓国ドラマにどっぷりはまりこんで、1年と少し。見てきたドラマもようやく50本を超えました。もうそんなに見たのかという思いと、まだ50本しか見てないんだという気持ちと半々。
 せっかくなので、一言ずつ感想なぞ書いてみました。

 =特にお気に入り作品

~あ行
I Love ヒョンジョン
 地味な配役とはいえ、すっきりした後味の小気味よい恋愛もの。等身大の恋愛という感じが好ましかったです。
兄嫁は19歳
 前半はばたばたとうるさい感じが強いけれど、だんだんとユン・ゲサンの切ない表情にくぎづけにされました。

ありがとうございます
 
ボムを演じた子役のソ・シネちゃんに泣かされます。個人的には、チャン・ヒョクよりもシン・ソンロクのほうが気になる役でした。
イヴの反乱
 
元夫婦の応酬は、大人げなくて、かなりえげつないのに、なぜか笑えます。

威風堂々な彼女
 
ペ・ドゥナの思いっきりのいい演じっぷりもさることながら、シン・ソンウのへたれぶりのほうが気になって、気になって。
エアシティ
 
あまり期待せず、空港のお仕事図鑑として楽しむと、なかなかおもしろいです。

オークションハウス 
 
各回ごとに、語り口、テーマ、雰囲気が違って、奥行きのあるできばえです。スターはいないけれど、完成度の高いドラマ。何度か見直しましたが、そのたびに楽しんでます。
思いっきりハイキック!
 
さくさくと見られて、毎回笑わせてもらって、いい気分になれます。

オンリー・ユー
 
キャストが華やか。それ以外は、残念ながら見所なし。

~か行
快傑春香
 モンリョンとチュニャンの瑞々しい恋愛。見ているだけで、笑顔になれます。
彼女が帰ってきた
 キム・ナムジンのお父さんハロクを演じたキム・ジュスン。韓国ドラマに、いそうでいない主役にもなれる中堅俳優がやっと見つかった!と思ったら、病気で亡くなられたそうで……。残念。

彼女がラブ・ハンター 
 いやぁ、オム・ジョンファがかわいいです、いいです!
カムバック!スネさん
 はじけたパク・チニは必見。これでもかというくらいの、おばさんぶりに、大いに笑わせてもらいました。

がんばれ!クムスン
 正直、前評判ほど好きになれなかった。クムスンの嫁ぎ先での、家族とのあれこれが辛かったのです。ジェヒとの恋愛部分は、大好きなんですが。
キツネちゃん、何しているの?
 
年下の彼氏を演じるチョン・ジョンミョンのうまさが際だちます。

君に出会ってから
 
可もなく、不可もなく。
グッバイ・ソロ
 
若者たちはさておき、ナ・ムニ、ペ・ジョンオクの熱演から目が離せなくなりました。

90日、愛する時間
 死にゆく男性が、最後に望むものがあまりに悲しかったです。
宮廷女官チャングムの誓い
 
チャングム、いっつもよけいな一言、ひと行動で窮地に飛び込んでいきます。が、だんだんそれが癖になります。わが家の両親もはまりました。

宮~Love in Palace~
 
前半ではチェギョンの奮闘に冷たいシンに苛立ち、後半はシンの孤独を理解できないチェギョンに腹が立ちしながら、楽しく見ましたが、後半のドロドロがちょっと……。
京城スキャンダル
 
カン・ジファンは、やっぱりこういう明るい役が似合います!重苦しくなりがちな時代の作品だからこそ、明るく描くという姿勢が好きです。

恋するスパイ
 最後がすっきりしないものの、さらりと楽しめます。謎な人物、キ・ジュボンがおかしくて、いい味です。
恋するハイエナ 
 もう、大好き!恋に奮闘する4人の男性と、1人の女性。笑いのなかにも、ほろっと暖かい気分にさせてもらいました。

コーヒープリンス1号店
 前半は漫画チックで大好きだったんですが、ウンチャンの行動がだんだん分からなくなって、途中から辛くなりました。とはいえ、イ・ソンギュンの大人ぶりはファンならずとも、必見です。

~さ行
サムデイ 
 静かなトーンで進むお話が、しみいるようで心地よかった。
商道(サンド)
 商売に対するさまざまな生き方と、それに絡む事件で飽きさせません。

島の村の先生
 えー……、こういうドラマも見ましたね。
12月の熱帯夜
 泣きました、泣きましたとも、ほぼ毎回。オム・ジョンファの健気な主婦ぶりに涙腺がゆるみっぱなしです。初めは冷たく思えた彼女の夫ジファンの変化が、またすてきでした。

白い巨塔
 キム・ミョンミンの演技力爆発!冷たさと暖かさの絶妙なバランスを、一人の人物にうまく同居させ魅力的に描いてました。ベテラン医師たちのくせ者ぶりも、迫力です。
新貴公子
 苦手なキム・スンウながら、お話のおもしろさで最後まで楽しく見られました。チェ・ジウ、素直にかわいいです。

新別巡検 
 朝鮮時代の終わりごろを舞台に、別巡検(=現代の科学捜査班的な部署)たちが活躍するお話。謎解きも丁寧なら、その事件背景がまたよく練られていて感心しました。小道具や衣裳は今ひとつですが、それを補って余りあるお話で、完成度高し。
ストック
 シングルマザーの社会的立場がかいま見え、いろんな意味で驚きました。

砂時計 
 好きとか、おもしろいとか言うのがはばかられるような、深さと重さとに圧倒されるすごい作品です。楽しさとは縁遠くても、続きを見ずにはいられないドラマがあるんだと知りました。
ソウルメイト
 一度見れば、もう充分。残念ながら、おもしろさを感じられずに終わっちゃいました。

ソドンヨ
 ジェットコースター並の波瀾万丈ぶりで、見始めるととまりません。ホ・ヨンランが演じた、ウヨン姫がすばらしかった!!

~た行
太王四神記
 前半は期待感もふくらんでなかなかよかったんですが、後半が少し弱かったかな。
タルジャの春 
 タルジャの奮闘ぶりと、年下のテボンの関係が微笑ましくて、見るたびに好感度アップ。

特殊捜査日誌-1号館事件-
 
事件の結末がなんともお粗末で、がっくり……。始まりも、途中もおもしろかっただけに、残念な出来でした。もったいない。 

~な行
ナイスガイ
 
シン・ハギュンとチョ・ハンソン、それぞれが演じた人物のどちらかに感情移入できれば楽しめたのに……見終わるまでに、かなりの時間がかかりました。
二度目のプロポーズ
 
主人公よりも、彼女の元夫と、その不倫のほうがなぜかずっと鮮明に思い出せてしまうって、どうなんだろう?『ソドンヨ』の兄と妹が、ここでは不倫カップルというのも妙な気分でした。

~は行
花いちもんめ
 最初のあたりのぶっとんだ感じを最後まで保てていたら、もっと盛り上がったかなという気も。でも、葬儀屋が舞台になっている点は目新しかったです。
花よりも美しく
 あまりにもお互いの距離が近くて、それゆえにぶつかってしまう家族の姿。感動よりも、少し息苦しさを覚えてしまいました。辛い過去に悩まされ続けるキム・ミョンミンが、すばらしかったです。

波乱万丈~Miss キムの10億作り~
 軽い雰囲気のチ・ジニになじめませんでした……ごめんなさい。タイトルは10億作りなんだけど、少しお金がたまるとだめになり、なかなか成功しないのが、見ていてもどかしくて、テンポが合わなかった。
パリの恋人 
 美男美女のカップルじゃなくても、おとぎ話ができてしまうんですね。テンポといい、お話運びといい、人物像といい、どれもほんとうによくできていて、はまりました。

ファッション70’s
 朝鮮動乱の時代を、強く生きてゆこうとする人びとの力強さに引きずられるように、ぐんぐん見すすめました。決して好きなお話じゃないんだけれど、吸引力充分。キム・ミンジョンの大きな瞳が胸に残ります。
ファン・ジニ
 
最後まで、チニの行動と真意がよく分からなくて、戸惑いっぱなし。美しい衣裳や装飾品が、目の保養です。

ファンタスティック・カップル 
 周りをぶんぶん振り回しながら、どこか寂しげな顔のサンシルと、彼女にやられっぱなしなのになぜか嬉しそうなチョルスのコンビが、もう最高!!
フィーリング
 淡々としたお話運びですが、飽きずに見られます。一昔前のファッションに、髪型が懐かしい空気をかもしだします。

復活
 先に見た『魔王』にはまったせいで、ついつい比べてしまい今ひとつのりきれず。注目は、記者を演じたソ・イヒョン。彼女を悲しませるオム・テウン演じる主人公に憎しみを感じたのも一度ならず。
ぶどう畑のあの男 
 1話目があまりにもうるさくて、あやうく挫折寸前になったものの、その後はどんどんおもしろくなっていきました。ぶどう作りにのめりこんでいく様と、恋模様のからみがおもしろかった。

冬のソナタ
 初めて見た韓国ドラマだっただけに、ヨン様とチェ・ジウの制服姿に驚き、大人同士の恋愛とは思えない純愛ぶりにたじろぎ、パク・ヨンハの粘着ぶりにおののき、ミニョン母の身勝手さに怒り、いろんな意味で新鮮でした。衝撃が強すぎたせいか、この後『チャングム』を見てからは、しばし韓ドラには手が伸びませんでした。
プラハの恋人 
 できの悪い子ほどかわいいというけれど、まさにそんな感じ。努力は買うけれど、いまひとつしっくりこないところがいっぱいあるのも分かるけれど、サンヒョクという男性の造形が好きで、恋に突進するジェヒのたくましさが好きで、大好きなドラマ。プラハロケシーンも美しい!

不良家族 
 にわか家族がおりなす日常と、彼らの人間くささにほだされっぱなしの異色ホームドラマは、泣いて、笑って、はらはらして、どきどきして、また笑って。うまい俳優さんたちが演じる、すばらしいお話がつまらないはずがない。
不良カップル
 キャリアウーマンが、夫はいらないけど、子どもだけはほしいと奮闘する、前半のぶっとんだ展開がおもしろいです。後半はちょっとしんみりしますが、主人公カップルに好感が持てて、飽きずに見られます。願わくば、同時進行の離婚危機カップルのエピソードがもっと少ないとよかったのに。

弁護士たち
 スリリングな展開がなかなか。ただ、もう少し明るい部分があってほしかった。

~ま行
魔王 
 とにかく、考えさせられっぱなしのドラマでした。過去がもたらす正体の分からない影の怖さも、復讐がもたらす孤独感や悲しみも、なにもかもが衝撃的でした。オム・テウン、チュ・ジフンのがっぷりよつの演技と、一筋の光のようなシン・ミナの存在。どれもがすばらしかったです。
明朗少女成功記 
 だめだめな御曹司のお尻をたたいて立ち直らせる女の子を演じたチャン・ナラが魅力的でした。

めっちゃ大好き!
 イ・ミンギ好きにはたまりません。ユジンとリュジンの恋がちょっとうっとうしいけれど、全体的に軽妙なのであまり後をひかず楽しめます。青瓦台も、大変なのね。

~や行

~ら~わ行
ラヴレター
 愛してはいけない人を愛した人たちのお話は、少々重くて、見るたびに沈んでいくのですが、チョ・ヒョンジェの麗しい神父姿になぐさめられました。
私の名前はキム・サムスン 
 韓国ドラマ熱に火をつけた記念碑的作品。とにかく、何回繰り返し見たのか分からないくらいにのめりこみました。歯に衣着せぬ物言いで、自分らしさを失わずにいようとするサムスンが魅力的で、たくましくて大好きです!もちろん、傲慢だけれど気になる存在のジノンもかっこいいし。文句なしのベスト1!

2009年2月 1日 (日)

今週の韓ドラ’09(1/17~1/30)

101 去年の年末にDVDで見て、感銘をうけたのが『アクメッド王子の冒険』というアニメ。ロッテ・ライニガーという、ドイツの女性作家が手がけた影絵アニメですが、見終わってずいぶんたってもその映像が浮かんでくるほどにすばらしかった。
 それに影響されて作ってみました。自分で切り抜いてなんていう芸当はできないので、写真加工ソフトでそれ風にしてみました。もっと、細かくいろいろできるようになると楽しそうですが、まだまだ。ちなみに、これは台北の超高層ビル、台北101です。

 ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・火・・・
『プランダン 不汗党』(第※話)※※※
 時間がなくて保留中です。

・・・水・・・
『ニューハート』(第15話)★★☆
 イギリスのVIPの手術をめぐって大変なことになってますね。でも、確かにあのごたごたを見ていると、彼でなくとも本国に帰って手術したいと思うのは当然だと思うんですけど……。結局、ガングクが現れたからよかったものの、国際問題にもなりかねない重大事なのに、かなり綱渡りでしたね。
 大騒ぎしたわりには、ウンソクも、ガングクも戻ってきて、これで仕切り直しとなるのかな。ヘソクの気持ちに対しても、やっとウンソクがその気になってきたみたいだし。雑草だからなんて言わずに、ヘソクの体当たりをガツンと受け止めてやってくれ~。
 

『H.I.T.-女性特別捜査官-』(第※話)※※※
 またしても見られませんでした。次回こそは!

・・・木・・・
『恋愛時代』(第15~16(最終)話)★★★
 船上パーティーの前にドンジンを訪ね、かっこよく立ち去ろうとしていたのに、出発時間を間違えて船から下りられなくなったウノ。相変わらずやってくれますね。シリアスな場面で、この展開。この緩急が絶妙というか、なんとも心地いいです。
 でも、おかげでジンピョからドンジンが死産の後にどう過ごしていたのか、本当のことをウノも知りましたね。そうか、出産した女性は寝ていなくちゃいけないけれど、家族にもしなくちゃいけないことがいっぱいあって、感傷に浸るひまもなく、現実と対面しなくてはいけないんですね。
 あたりまえだけど、それをお互いに伝え合うことができていたら、すれ違わずにすんだろうに……。
 最終話、ようやく二人が自分たちの気持ちに向き合えてほっとしました。婚姻届けはまだだったみたいだけど、結婚までしたユギョンは本当に気の毒だけれど、それでもドンジンとウノはお似合いだと思うので、この結末でよかった。
 機会があれば、字幕版で見直してみたいです。

・・・金・・・
『龍の涙』(第12~13話)★★★
 王妃の目論見どおり、王妃の息子が皇太子になり、周囲には早くも暗雲たちこめて先行きが不安です。特に、四男バンウォンとその妻の落胆ぶりというか、大騒ぎぶりは見ていて怖いほど。
 皇太子も、結婚したものの勉強とプレッシャーから年若い妻にまったく無関心だし、このまま安泰とはいきかねるにおいがぷんぷんしますね。
 攻撃こそ最大の防御とでもいうように、王妃側とバンウォン側の攻防が続きますが、巻き込まれている人たちはほんとうに気の毒です。王位って、そんなに魅力的なんですかね?

・・・日・・・
『外科医ポン・ダルヒ』(第22~24話)★★★★
 ジュングンのダルヒへのアプローチ、あんまりにも不器用だー。ちょっと鈍いところのあるダルヒだけに、あれじゃうまくいかないだろうなと思ったとおり、仕事に専念したいなんて言われてるし。で、とたんに冷淡な態度になったり、ゴヌクと二人で話している場面を見てやきもきしたり、ほとんど小学生ですな~。可愛いなんて言ったら失礼かしらん?
 24話では、ダルヒもやっと自分もジュングンに気持ちが傾いていることに気づいてくれたから、これから二人のデート場面とかが出てくるのかな。すごく見たいけど、なんか恥ずかしくてまともに見られないかも。
 それに対してゴヌク。スンミンの父親の件で元妻につめよる姿は、やっぱり怖いです。自分が許せない、別れようなんて言っておいて、そりゃないだろうという態度でしたね。分かるけど、分かるけど、あれはいけません。
 が、そのゴヌクがなんと肺ガンに。病気は気の毒だけれど、それを機に彼の部下やジュングン、さらにはムンギョンに対する態度も落ち着いてきたので、そこはほっとしてます。
 そして忘れてはいけないのは、今週のパク先生。偶然にも一人だけ、ゴヌクの病気を知ってしまい、そっと気遣うところは彼ならでは。

・・・月~金・・・
『張禧嬪』(第1~3話)★★★
 いきなり、朝鮮王朝第19代粛宗の王妃が亡くなる場面から始まり、最後まで緊張感たっぷりの初回でした。
 主人公となる張禧嬪が、まだ宮中にあがる前の前段階というところですが、3話分をまとめてあっという間に見終わりました。
 身分の違いでいたずらに蔑まれ、理不尽な運命を享受しなければならなかった屈辱を味わったオクチョン(後の張禧嬪)の、気の強そうな目線が印象的でした。宮中にあがっても、彼女なら並み居るくせ者たちを相手に、思う存分力を発揮しそうで楽しみです。
 ドロドロするんだろうな~。

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