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2008年5月

2008年5月30日 (金)

今週の韓ドラ(5/24~5/30)

 さすがに、平日毎日放送のドラマが3本もあると、1週間で録画分全部をこなすのは無理ですね。ぼちぼち、見ていくつもりです。
 この間、『太王四神記』を見ながら寝入ってしまったところ、タムドクのように悪い奴らに追われる夢を見てしまいました。怖かったですweep
  ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『白い巨塔』(第*話)
 時間がなくて後回しです。

・・・火・・・
『90日、愛する時間』(第*話)
 『がんばれ!クムスン』でとっても魅力的だった、カン・ジファンが出ているというので視聴予定に入れてみました。が、内容にはあんまりそそられずまだ未見のままです。
『弁護士たち』(第*話)
 来週に持ち越しです。

・・・水・・・
『タルジャの春』(第20話)★★★★☆
 タルジャとテボンの順調な恋が続いていたので、今週はドキドキしました。弁護士で、美人で若い元彼女の登場でタルジャの気持ちがすっかり揺らいでますね。周りの理解もできてきたし、テボン自身もタルジャ一筋なので見ている方はやきもき。思わずテレビの前で「タルジャ~、心配せずに突っ走れ~!!」と声を出しちゃいました。このドラマもあと2話を残すのみ。寂しいです。

・・・木・・・
『恋するハイエナ』(第10話)★★★★ 
 ハイエナこと、恋愛に自由な4人の男たち。これまでは、お間抜けだったり、かっこ悪かったりで笑わせてくれましたが、今回はチョルス(キム・ミンジョン)、ソクジン(シン・ソンロク)、ジンサン(ユン・ダフン)、ジンボム(オ・マンソク)の4人がみんな揃って、いじらしくて素敵でした。いつも、欲望最優先みたいなジンサンですらですよ!みんないい恋をして、すてきな人に出会って、切ない思いをして。このドラマで初めて泣きましたわ。

・・・土・・・
『太王四神記』(第8話)★★★☆
 いやはや、殺陣シーンがすばらしかった。踊りのように軽やかな殺陣ではなく、重みのある迫力ある剣使いは見応えたっぷり。ペ・ヨンジュンの力強さと美しさを兼ね備えた体捌きもお見事。

・・・日・・・
『ファン・ジニ』(第8話)★★★☆
 一気にチニが水あげをすることになる宴になるのかと思いきや、その前にもう一つエピソードが。芸を売って身を立てようとすることの大変さ、妓生と女性との幸せの間にある溝のようなものが、なんとも悲しいです。
『ソウルメイト』(第7話)★★☆
 やっと題名の“ソウルメイト”同士が出会いました。ここまで長かった…。初めて出会うのに、心が通じ合っているということを表したかったんでしょうが、それがあんまりにも突拍子ない感じがして、ときめきませんでした……。
『銭の戦争~ボーナスラウンド』(第*話)
 全5話、録画完了ですが、たまっていくドラマたちに埋もれていきそうです。早く見なくては。
『オークションハウス』(第1話)★★★
 『銭の戦争』の後番組として始まりましたが、予想していたよりもおもしろかった。オークションが催されるまでの舞台裏、こんなふうになっているんだと感心しきり。1話完結らしく、見やすくてよさそうです。

・・・月~金・・・
『ソドンヨ』(第41~45話)★★★★☆
 チャンの身分を知る人がどんどん増えてきて、佳境に入ってきたなという感じです。チャンも、罪人として島流しにされたり、盗賊をとらえる討伐隊の将に抜擢されたりで、忙しい、忙しい。そして、今週もチャンを想うウヨン姫がいじらしくて、内心、チャンよ、もう少しウヨンに優しくしてあげて~と思いながら見てました。いや、ソンファよりウヨンの方がいいんじゃない?
 このドラマ、寒い時期に撮影されたらしく役者さんが台詞を言うたびに、真っ白い息が上がります。45話目で、法王(プヨソンの即位名)、サテッキル、フクチョピン、チャンの4人が屋外で話をする場面では、みんなそろって涙目。気の毒になるほど、うるうるしてます。よっぽど寒かったんですね。悪3人組も、寒さには勝てないようで……。
『カムバック、スネさん』(第4~7話)★★★☆
 毎回おもしろいですね~。なかなか魂が元の体に戻らないで、昔の恋人は出てくるわ、相手の職場で失敗しちゃうわ、作ったことのない料理をせがまれるわで、次から次へといろんなことが起こって飽きさせません。若い体を謳歌している主婦スネ、豪快で見てて気持ちいい!「ハングリー精神より強い、無鉄砲魂。それより怖いおばさん魂!」っていう言葉、気に入りました。
 ※『カンバック~』ではなく、『カバック』でした…失礼。
『商道(サンド)』(第3~7話)★★★
 『ソドンヨ』も真っ青の展開の早さ。主要な人物と思っていた人があっけなく亡くなったり、主人公のサンオクも、1週間のうちに、官吏を目指す青年→商団の馬子→奴婢→工房の職人→商人見習いとどんどん立場が変わっていき、めまぐるしかった。

2008年5月29日 (木)

四川省雅安市

 四川で大地震が起こってからだいぶたちますが、まだまだ地震に関するニュースが続いています。

 広島県のいくつかの市町が、四川省の都市と友好都市になっているので、関わりが深いし、私が初めて中国大陸に旅行に行ったときにも、この四川省を訪れただけに今回の地震はほんとうにショックでした。
 ニュース映像を見ていると、それだけで胸がふさがれるような気がしてくるので、ついつい地震に関するニュースを避けてしまってました。

 数年前に訪れたのは、四川省の雅安市というところで、省都の成都から車で4時間以上かかったように記憶しています。バスから見た雅安の街は、人が多く行き交う中国独特の熱気の中に、どこかのどかさも残る場所でした。その雅安は、地震の被害は大きくなかったものの、それでも20数名の方が亡くなったそうです。
 ネットで検索してみたら、臥龍のパンダセンターから数頭のパンダが雅安に移されたともありました。

 遠く離れた日本にいてできることは限られていますが、より早い復興を願ってやみません。今さらですが、少しニュースも見られる気分になってきたので、記事にしてみました。

2008年5月23日 (金)

今週の韓ドラ(5/17~5/23)

 最近お気に入りのコマーシャルがあります。

 韓国ドラマの『あの青い草原の上で』と、台湾ドラマ『薔薇之恋』の一場面をそれぞれ使ったものですが、実際のものとはまったく違う台詞で字幕や吹き替えがついている、DVD通販のCMです。

あの青い草原の上で シーズン2 DVD-BOX

『あの青い草原の上で』~言い争う恋人同士~
 女:DVD買ってよ!
 男:高いから、ダメだ!
 女:○○(←社名)なら、安いわ!!

薔薇之恋 - 薔薇のために - DVD-BOX2

『薔薇之恋』~真剣な表情で、なにやら話す男女二人~
 男:『薔薇之恋』のDVD、14巻だけ無いんだ。
 女:嬉しいことじゃない。
 男:でも、それ、俺があんまり出ていない巻なんだよ……。

 『薔薇~』の方は吹き替えなので、実際の台詞は分かりませんが、『あの青い~』はおそらく、「私たち結婚しましょう」とかなんとか言っているようで、迫真に迫る演技なだけに、おかしさも倍増です。これ、韓国ドラマや中華ドラマを見ているときによく流れるのですが、何回見ても笑っちゃいます。(※上の台詞は、正確なものではありません)
  ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『白い巨塔』(第7話)★★★☆
 韓国初の3臓器同時移植という華々しいオペの陰で繰り広げられる勢力争いにドキドキ。その争いの元ともいうべき、次期外科部長選挙がいよいよ始まるようで、そこにまた新たな火種が起こりそうな予感。次回も気になります。
 チャン医師が、オペの成功後にテレビで、バナナを使って縫合の実演(?)をしていたのには、ちょっと笑いました。

・・・火・・・
『弁護士たち』(第7話)★★★☆
 いやぁ、こちらもどんどんと事件が入り組んできて、思わず見終わってから事件の流れと背景を紙に書いて整理してしまいました。お互いの腹の探り合いや、優位をとろとうとして起こす行動に、目が離せなくなってきてます。

・・・水・・・
『タルジャの春』(第18話)★★★★☆
 タルジャの同僚のソンジュ女史。初めのころは、クールなキャラだったのに、最近はあることですっかり3枚目に。真面目な顔して、とぼけたことするのでよけいにおかしくて。今回もしっかり、やらかしてくれました。

・・・木・・・
『恋するハイエナ』(第8~9話)★★★★ 
 ソクジンとジョンウンの恋に展開が。彼女を大切に思って見ているソクジンの目も、ソクジンへの思いに涙するジョンウンも、彼女を見守るチョルスも、みんな、みんな切なくて、愛おしくなります。一人、ジンサンは相変わらずのおまぬけっぷりで笑わせてくれます。

・・・土・・・
『太王四神記』(第7話)★★★☆
 朱雀の心臓の謎が、ちゃんと今回分を見たら分かったのですっきりです。タムドクとキハが束の間、二人だけで過ごす場面がなんとも悲しかったです。できればタムドクとキハが結ばれてくれるといいのにと思ってるんですが、難しそうですねぇ……。

・・・日・・・
『ファン・ジニ』(第7話)★★★☆
 チニの師で、妓生たちをまとめるペンムを演じるキム・ヨンエ、酸いも甘いも知り尽くしたといった貫禄がにじみ出るような演じっぷりが毎回楽しみです。「将来のある貴族の青年が、つまらない女のためにすべてを無くしたと言われないためにも、お前は最高の芸を見せなさい」(←たぶん、こんな感じ)ですって!こう言われたら、芸の虫であるチニの妓生魂に火もつくってもんです。
『ソウルメイト』(第*話)
 今週は放送そのものがお休みでした。
『銭の戦争 ボーナスラウンド』(第*話)
 全5話、録画完了です。

・・・月~金・・・
『ソドンヨ』(第36~40話)★★★★☆
 今まで敵対してきたウヨン姫についた、チャンたちですが、今週はそのウヨンの思いが切なくて、つい彼女に同情してしまいました。確かにこのお姫様、気が強くて、高飛車で、チャンたちとは目指す方向が違ってましたが、一本筋の通ったところがあって嫌いじゃないんですよね。
『ストック』(第19~最終話)★★★☆
 一貫して淡い清々しさが漂い続けた作品でした。希望の余韻を残すような終わり方も、このドラマに合っていたような気がします。主人公のヨンジュの恋愛感情がよく分からなくて、「あ、彼女はこの人が好きだったんだ?」というところがもう少し、メリハリあってもよかったかなとは思いますが。
 それでも、偏見が強く残る未婚の母の描き方を、悲劇的なものではなく、前向きに共感できるようにしているところに好感が持てます。ともすれば、感情表現や、場面設定が激しくなりがちな韓国ドラマの中にあって、清涼剤のような存在で、ほっとできます。
『カンバック、スネさん』(第1~3話)★★★☆
 『ストック』の後に始まりました。出演は、シム・ヘジン(『宮~Love in palase~』)、パク・チニ(『銭の戦争』、『ストック』)、ユン・ダフン(『恋するハイエナ』)、クォン・ヘヒョ(『冬のソナタ』)など。
 交通事故で、40代の主婦と、彼女の夫の浮気相手である28歳の女性の魂が入れ替わってしまうというコメディタッチのお話が楽しいです。怖いものなし、度胸たっぷりの“おばちゃん”を演じるパク・チニ、活き活きして楽しそう!
『商道(サンド)』(第1~2話)★★★
 歴史物ですが、主人公は題名からも分かるとおり、商人。今までとはちょっと違うタイプのお話なので、見られるところまで見てみます。
 第1話の冒頭、いきなり中国語が聞こえてきたので驚きました~。主人公は父の意志を継いで、清国との訳官(通訳)を目指しているという設定でもあり、清国と朝鮮半島の商取引が盛んだった様子が描かれているのが、新鮮です。

2008年5月22日 (木)

未婚と死別で子ども一人~韓ドラ3題

 最近続けて見た3つの韓国ドラマ。偶然にも、主人公の女性がそれぞれ夫なしで子どもを育てているという設定でした。

 『オンリー・ユー』は、未婚の母。『ストック』も未婚の母。『がんばれ!クムスン』は、夫と死別しているという設定。どれも、みな懸命に子どもとともにがんばる姿が明るく描かれているのですが、それと同時にシングルで子どもを育てる女性に対して、あんまりにも社会の目が厳しく描かれているのがある意味、とてもショックでした。
 ちなみに、どのドラマも2000年以降に製作されてます。

 ドラマの中で、それぞれの女性は新しい恋をするのですが、それはどれも比較的裕福な男性が相手。そして、結婚という話が出てくると、とたんに大反対となってしまうのも同じでした。
 家族そろって大反対の嵐。大事な息子が、子持ちと結婚するなんてとんでもないというぐあいなのです。それが、死別であろうが、離婚であろうが、未婚であろうが、まったくの初婚で子どもがない状態でなければ、結婚の土俵にもあがれない。
 もちろん、ドラマですからすんなりことが運んでしまうと物語にもなんにもならないので、当然の設定なのかもしれませんが、それでも想像以上の頑なさで反対している場面が続くと、結婚観というものをついいろいろ考えてしまいました。

 わが家の祖父母は、ともに離婚歴ありで、片方が子どもを連れての再婚同士という環境だったし、それを子どものころから当たり前に思っていたので、私自身なかなか初婚でなければ……という考え方になじめなくて、ドラマを楽しみながらも、ひっかかってしかたありませんでした。

 男性の家がみな裕福という設定で、いわゆる上層階級だからこそよけいに結婚についてはいろいろな制約があるのかもしれないし、実際の韓国社会の状況を誇張して描いているところもあるでしょうが、それでも根強く残る上のような考え方があるのかもしれません。
 韓国では、家族同士のつながりをとても大切にするといいますから、当人同士がよければいいというような結婚のしかたは、まだまだ難しい一面があるのかなと思ってみたり。

 それでも、やっぱり「子持ちのくせに」とか、「離婚歴のある女性なんて、もってのほか。つりあわない」なんていう台詞を聞くと、胸が痛くなります。もちろん日本でも、女性一人が子どもを育てることはまだまだ大変だし、偏見がないわけでもない。でも、こうしてドラマを見ていると、韓国はより厳しい状況なのかなという気がしますね。

 楽しい韓国ドラマではありますが、こと結婚に関してはなかなか考えさせられることが多いです。

オンリーユーBOX I  ストック -君に贈る花言葉-DVD-BOX  がんばれ!クムスン DVD-BOX 1 ←『がんばれ!クムスン』楽しいです!

2008年5月17日 (土)

最近の華ドラ

 すっかり韓国ドラマ漬けが続いてますが、台湾ドラマもちらほら見てます。

『ろまんす五段活用』★★★☆
  テンポがもう少し早いともっといいけれど、けっこう楽しく見てます。小麦を演じる、アンジェラ・チャンが元気でかわいい!ちまたで人気らしい飛輪海の、呉尊(ウーズン)はまだあんまり魅力を感じませんねぇ。演出だとは思うんですが、主人公の小麦に対して見せる威圧的な態度や、わざとすごく顔を近づけてゆっくりしゃべるところは、同じ台湾ドラマの『いたずらなkiss』で直樹が見せる仕草を思い出させて、今ひとつ新鮮味に欠けます。演技という点では、同じ紫堂家の甥を演じるアーロン(←ケルビンでした…)のほうが、表情がくるくる動いて気になるかな?

『イタズラなKiss~惡作劇之吻★★★★
 あらすじは知っているのに、それでも見るたびにおもしろい!原作がおもしろいのはもちろんですが、やはり直樹と琴子を演じる鄭元暢(ジョセフ・チェン)と林依晨(アリエル・リン)がいいです。失礼ながら、林依晨って何度見てもさほど美人でも、特別かわいい顔立ちでもないんだけれど、なんだか目が離せなくなって琴子役にぴったり。二人を見ているだけでも、いい気分になれます。
 BSで、続編の『イタズラなKiss2~惡作劇2吻~』の放送も始まって、とりあえず1をきちんと見てから、続きを楽しむ予定です。こっちも楽しみ。原題の『惡作劇2吻』って変だなとずっと思ってましたが……今、やっと気づきました。“2=two→ツー”と、“之=zhi→ずー”をかけてるんですね。なるほど。

『君につづく道』★★
 えっと、正直言ってあんまりおもしろいと思えず、早送りしてることが多いです……。すみません、すみません。作家がインスピレーションを得るために、タクシーの運転手をするという設定にも、いまひとつなじめないままですが、劇中に出てくる、台湾の観光名所や食べ物のシーンは、じっくり眺めてます。
 あと、曾志偉(エリック・ツァン)の国語、すごいですね~。ものすごい早口だけど、わりと聞き取りやすいです。奥様は台湾の人(たぶん)だから国語が堪能なんだろうとは思ってましたが、こんなに立て板に水のように話せるとは。

 『ろまんす五段活用』を見ていて一つ気づいたことが。字幕で、豪邸の値段が10億円と出ているとき、国語(普通話)の台詞では「1億(台湾)元」、小麦が祖父に借りたお金も字幕は5000万円ですが、台詞は「500万元」。ま、どっちでもいいんですが原音のとおりの額を日本円に換算したときとの金額差がかなりありますよね。5000万円と、500万元(=約1600万円)ですものね。
 韓国ドラマでも、字幕にある金額の単位がウォンなのか、円なのかよく分からないときがあって、ちょっと気になります。

今週の韓ドラ(5/10~5/16)

 韓国ドラマ『魔王』が日本でリメイクされることを、今さらですが知りました。配役は刑事カン・オスを生田斗真(23歳)、弁護士オ・スンハを嵐の大野智(27歳)で、10月からTBSの連続ドラマとして放送されるようです。
 オリジナルは、オスにオム・テウン(33歳=当時)、スンハをチュ・ジフン(25歳=当時)で演じているので、年齢的に日本版はかなり若い感じがしますね。違和感がなきにしもあらずですが、確かにカン・オスが未熟な少年期から青年期へと成長してゆくさまは、若い俳優さんで演じると、また違った印象でおもしろいかもしれないですね。
 ただ、韓国版に思い入れが強いので、見る気になれるかどうか?別物と承知していても、つい比べてしまうからなぁ。
 
  ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『白い巨塔』(第5~6話)★★★☆
 院内の覇権争いはますます激しくなって、あちらこちらで派閥同士のかけひきが繰り広げられます。手術場面、専門用語が飛び交ってピリピリした様子に、こちらまで緊張が伝わってくるような気が。
 権力争いから一歩引いたところにいながら、なにやら威圧感たっぷりのオ教授が愛弟子のチェ医師へ、肝に銘じるよう言った言葉が印象的でした。「医者は患者の体を戦場として利用する。だが、その戦いに敗れても医者は無傷でいられる。しかし、戦場となった患者の体はボロボロになるんだ」
 もしこの病院にかかるとしたら、チェ先生(イ・ソンギュン)は優しくていいけど、検査が多いし、患者につい「自信がないんだ」なんてポロッと言ってしまうから不安だし、チャン先生(キム・ミョンミン)は簡単な手技だと適当にあしらわれそうで不快だし、どっちもどっちだななんてことを考えてしまいました。問診はあのチェ先生の渋い声でしてもらって、オペはちゃっちゃとチャン先生にしてもらうのがいいかな?

・・・火・・・
『弁護士たち』(第5~6話)★★★
 1週とばしたら、すっかり事件のあらましを忘れてました。やはりサスペンスは続けて見なくちゃいけません。夫の心が違うところに向いているのが分かっていながら、離れることができない役どころのヘス(=ソ弁護士の妻)の姿が切なかった。

・・・水・・・
『タルジャの春』(第17話)★★★★☆
 ラブラブな雰囲気が続いてましたが、テボンの元彼女が登場して、今週はちょっと不穏な空気です。この元彼女、かわいい顔してにこにこしながら、ぐっさりと相手の急所を刺すようなところがあって、かな~り嫌な感じです。タルジャ、がんばれ~!

・・・木・・・
『恋するハイエナ』(第*話) 
 途中までしか見られなかったので、保留です。

・・・土・・・
『太王四神記』(第6話)★★★☆
 ついに、タムドクが王になるべくして生まれた王子であることを、王様が宣言しましたが、それによって不穏な空気もたちこめてきました。しかし、王を守る四神の一つ、朱雀の心臓というのが、なぜ反応しているのか今ひとつよく分からない……。

・・・日・・・
『ファン・ジニ』(第6話)★★★☆
 妓生として生きていくためには、水揚げをしなくてはならず、恋と芸の道とで悩むファン・ジニ。ここで、両班の青年と結婚して幸せになりましたとさ、ではお話が続かないので芸の道を選ぶんでしょうが、分かっていても見ていて辛いですね。
『ソウルメイト』(第6話)★★☆
 良平役の日本の俳優さん、髭が濃いなーとか、原音に切り替えてみたら、シン・ドンウクの声は吹き替えのほうが男前だなとか、フィリップってけっこう嫌なやつじゃない?とか、余計なことばっかり気になって、ちょっと退屈です。劇的な展開があるんでしょうかね?
『銭の戦争 ボーナスラウンド』(第*話)
 録画中。

・・・月~金・・・
『ソドンヨ』(第31~35話)★★★★☆
 第四王子の存在が、徐々に周囲にも知られはじめ、ついに王様が大胆な動きをするのですが、その結末には思わず泣いてしまいました。親が子を思う心って、なんて切ないんでしょう。王様は譲位を決意するのですが、これが宮中を揺るがす大問題になって大きく物語が展開。毎日、ハラハラしっぱなしでした。
 そして、びっくりしたのが百済王室のウヨン姫。チャンたちと敵対する側にありながら、「お前のいない太学舎は退屈だ」なんて言って、けっこう気になっているみたいです。ソンファといい、今回のウヨンといい、チャンってばお姫様キラーなのね♪

『ストック』(第14~18話)★★★★
 
物語も佳境に入ってきて、どうなるのか気になる、気になる。今まで、ヨンジュに対してひたすらに見守るだけだったウヒョクの恋が、ここで一気にはじけたのはいいんですが、その後の行動がなんともひどい!おかげで、私の中でウヒョク株が大暴落中です。その代わり、これまでなにごとにも自信と余裕の態度で接してきた、弁護士スンジョを見ていて思わず涙が。好きな女性を見守ることに徹して、辛抱強く相手の気持ちが熟すまで待つ姿は尊敬ものです。
 残すところあと2話ですが、主人公ヨンジュはちゃんと幸せになれるんでしょうか?とっても、心配。

2008年5月14日 (水)

コレクション?

Cimg0894  どんどんたまっていくDVD。整理しなくてはと思うものの、なかなか進まずに収納場所がなくなって、山積みになっていくばかり。

←その中でも、このソフトたち、同じタイトルを複数パターン持っていますcoldsweats01

 まず、香港の『いますぐ抱きしめたい』。ここにはありませんが、いちばん最初に買ったのは日本版VHS。もうテープが延びきってしまうんじゃないかと思うくらい何度も繰り返して見ました。そして、DVDデッキを買ったころにちょうど出たのが、日本版DVD。VHSと同じ発売元でしたが、DVD発売にさいして字幕が一部手直しされたので、微妙に台詞が違ってます。その次は、香港版DVD。中文をはじめ、英語や韓国語、日本語など9種類の字幕があって、ちょうど中国語を習いたいと思い始めていたので思わず購入。今まで、耳で音楽のように聞いていた広東語が、そのままでないにしろ文字になったのは感動的でした。そして、これだけ持っていて、すでにDVDがすっかり普及していたころにもかかわらず、さらに香港でVCDまで購入。というのも、これ広東語字幕付きなのです。広東語は分からないまでも、普通話とは違う言い回しがちゃんと文字になっているのが嬉しくて。というわけで、全部で4パターン。

 もう一つは、韓国映画の『イルマーレ』。こちらは韓国版VCDからスタート。レンタルで『イルマーレ』を見てから、ずっと大好きだったものの、日本版はすでに廃盤で手に入らない。というわけで、字幕なしの韓国版を。そうしているうちに、日本版DVDが再販となりすかさず購入(←今は知り合いのところに出張中なので、ここには写ってません)。そして、つい最近買ったのが、韓国版DVD。これは本編というよりも、サントラが欲しくて買ったもの。イルマーレの音楽が好きで、寝る前のBGM用です。

 コレクションしているわけじゃないんですが、気づいたらこんなに集まってました。

2008年5月10日 (土)

今週の韓ドラ(5/3~5/9)

 今日の広島は、一日中雨で肌寒かったです。だからというわけではありませんが、テンプレートも模様替え。出かけなくちゃいけない日の雨はうっというしいけれど、でも雨の日の音や、水たまりにできる水紋、木々や花の上の雫……、けっこう好きなんです。
  ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『白い巨塔』(第3~4話)★★★☆
 いや、なかなか濃いです。大学病院内の権力争いに絡んで、副院長、外科長、医師会会長などなど、狐とも狸ともつかぬおじさま方の丁々発止が静かな迫力。ピチピチした若い医師なんて、まだまだ及ばぬ年輪を感じさせるところはさすが。

・・・火・・・
『コーヒープリンス1号店』(最終話)★★★☆
 無事最終回を迎えました。初めの方はかなり楽しみにしてたんですが、途中からウンチャンが女の子だと言い出せないでいる辺りがどうにももどかしく、急に興味がそがれていってしまいました。でも、このドラマでイ・ソンギュンという俳優さんを知ることができたので、そういう意味では収穫大!!コン・ユのファンだったら、もっともっと楽しめたかもしれませんね。
『弁護士たち』(第*話)
 時間がなく、集中して見られなかったので、次週分とまとめて見直しです。

・・・水・・・
『タルジャの春』(第16話)★★★★☆
 タルジャとテボンは二人の交際を許してもらおうと、あれやこれやで母たちにサービス。偶然を装って出没するタルジャが、怪しくて笑います。そして、相変わらずの二人のほんわかした付き合いぶり、テボンの優しさ、見ていると嬉しくなっていい気分に。周りのカップルたちにも気になる動きがあるし、なによりタルジャのライバル出現?あぁ、いつもいつも来週が気になる~。

・・・木・・・
『恋するハイエナ』(第7話)★★★★
 今週もジョンウン大活躍で、にこにこして見てました。しかし、ジョンウンお酒を飲むとけっこう悪酔いするようで、今回もはじけてました。片想いのわけが分かって、これからどうなるんだろう?チョルスとの絡みは少なめで寂しかったけれど、「オッパー、私のこと覚えてないのぉ?」っていうイタズラ電話はおかしかった!

・・・土・・・
『太王四神記』(第5話)★★★☆
 撃毬(キョック)大会での不正をまんまと見抜いてしまうタムドク太子。相変わらず鋭い。しかし、ほとんど宮殿を抜け出して出歩いているけど、大丈夫なんだろうかといらぬ心配をしてしまいます。

・・・日・・・
『ファン・ジニ』(第5話)★★★☆
 息子との関係を怒ったウノの母は平手打ちをしただけじゃ気が済まず、さらに熱湯をチニに浴びせかける姿には心底震え上がりました。それに対して、妓生の教育を行う妓生の長とでもいう行首ペンムは、自分がチニをかばって背中に熱湯をかぶります。女と女のプライドがぶつかり合う迫力は想像以上。さらに、ウノの婚約者もチニを呼びつけて、二人の恋路に釘を刺すきつーい言葉を投げつけ、こちらでも女同士の火花が散ります。自分を貫く方法が、今よりもずっと限られていた時代の、女の矜恃が興味深いです。
『ソウルメイト』(第5話)★★☆
 うーん、恋愛ゲームのかけひきが続いて、今ひとつ盛り上がれず。女性の気をひくために、一晩中アパートの下(←もちろん屋外)で待っていたり(←でも、本当は“ふり”だけ)、ほかのことが気にならないためのビッグなプレゼントが、クレジットカードだったり(←これで、好きなものを買っていいよ)って、どうなの?こんなことされて嬉しいの?
『銭の戦争 ボーナスラウンド』(第*話)
 オリジナルは4話。放送は5話だそうで、まとめて見ます。

・・・月~金・・・
『ソドンヨ』(第26~30話)★★★★☆
 おぉ~、ついにチャンが自分の出自を知るところとなりましたが、なかなか親兄弟の名乗りをあげることができないのです。しかも、チャンが心から仕えたいと思って尽くしてきた太子がピンチに!そして、その結末に思わず涙してしまいました。せっかく、長年求め続けてきたところにたどりついたのに。そして、金曜日、またしてもピンチが訪れて、先行き不安です。

『ストック』(第9~13話)★★★☆
 未婚の母というだけで、こんなにも理不尽な扱いを受けるんでしょうか?2001年の作品なのに?とにかく、未婚の母=ふしだらって、若い人まで陰口をたたく場面がけっこうあって、怒りがふつふつ。でも、毅然としてがんばろうとするヒロインの姿が清々しいので、応援したくなります。演じるパク・チニ、はまり役です。
 派手さはないけれど、気持ちのいいドラマ。

2008年5月 2日 (金)

今週の韓ドラ(4/27~5/2)

 昨日から始まった『ロマンス5段活用~公主小妹』という台湾ドラマを見ていたら、主人公の女の子の両親が、卜學亮&黄嘉千でした。黄嘉千、かわいいお姉さんという印象だったのに、老けたなぁ……。
 初回なので大きな展開はなく、少しテンポがまどろっこしいのが惜しいけれど、なかなか楽しめました。しかし、富豪の美青年たちの中に、突然現れる庶民の女の子というパターン、いったいいつまで続くんでしょう?もう少し、続けて見る予定です。
  ★は個人的なお気に入り度(おもしろ度)です。☆は★の半分。★5個が最高です。

・・・月・・・
『白い巨塔』(第*話)
 今週もまだ保留中。見れば楽しいんですが、病院物を見ているとついついあれこれ真剣に考えてしまって気力がいるので……。このドラマのCMでイ・ソンギュンの声が聞こえると、びくっと反応してしまう今日この頃。来週までには見るぞ~。

・・・火・・・
『コーヒープリンス1号店』(第16話)★★★
 ついにあと1週を残すのみ。ウンチャンとハンギョルの仲良しっぷりというか、イチャイチャぶりに食傷気味。幸せな気分になれるはずなんだけど、おかしいな?
『弁護士たち』(第3話)★★★
 今までほとんど感情を出さなかったジュヒが、かつての恋人に食ってかかるところがなかなか迫力でしたが、あの行動はまずいなぁと思っていると案の定。またしても不幸のどん底に陥れられるもよう。どこまで不幸になるのか、少々心配。

・・・水・・・
『タルジャの春』(第15話)★★★★☆
 今回は、展開も大きく、しかも笑える場面が満載で楽しかった!時代劇調でタルジャが母親に許しを請うところとか、タルジャ母たちの30年前を回想する場面とか、いつも、とりすました感じだったソンジュもコミカルな一面を見せたりで、あっという間の1時間。

・・・木・・・
『恋するハイエナ』(第5~6話)★★★★
 いよいよ登場人物たちの関係がこんがらかってきて、ちょっと切なかったり、どきどきしたりが増えて楽しさアップです。事故で両手をけがしたジョンウンに、チョルスがご飯を食べさせてあげたり、歯磨きを手伝ってあげたりする姿がほほえましくて、もうかわいいのなんの!繰り返し見ちゃいました。

・・・土・・・
『太王四神記』(第3~4話)★★★
 なんだかものすごーく続きが見たくなってしまう。子ども時代が終わって、いよいよ青年期に。ドロドロしたところもありつつ、町場の元気のいい場面も多いので、テンポよく見てゆけます。『砂時計』で親友同士を熱演したパク・サンウォンとチェ・ミンスが、二人してとっても悪人面なのが気になる……。

・・・日・・・
『ファン・ジニ』(第4話)★★★☆
 ファン・ジニと両班(ヤンバン)の青年ウノの恋が今回も愛らしく、初々しいです。が、せっかくウノとチニの淡い恋がうまく運んでいながら、最後で度肝を抜かれました。家では夫の不貞を嘆くか弱い女性のようでしたが、母としての顔は強かった。早くも悲恋の予感?
『ソウルメイト』(第3~4話)★★☆
 ユジンという女性の言葉が、やたらと丁寧で笑えますが、それも吹き替えのおかげ。字幕では、文字数が増えるのでこういうニュアンスを出すのは難しいでしょうね。もうちょっと進展があるといいんですが。
『銭の戦争 ボーナスラウンド』(第*話)
 全4話なので、まとめて見ようかと思案中。

・・・月~金・・・
『ソドンヨ』(第21~25話)★★★★☆
 今週も怒濤の展開は相変わらず。続きが気になって、気になってしかたない。こんなことなら、すべて録りためておいて、一気に見たほうが精神安定上よかったかもと思ってみたり。今週は、あんな人も、こんな人もこぞって新羅から百済にやってきて驚かされました。
しかも、サテッキルまで百済に留まることになって、嫉妬に燃えてチャンを窮地に陥れます。チャン負けるな!
紙や、紋様入りの織物を作る機械が当時は隋にしかなく、百済は高額で輸入していたというお話なども興味深いです。

『ストック』(第3~8話)★★★
 予備知識なしに見始めたら、未婚の母奮闘記とでもいうような物語のようです。ドロドロ度が上昇しやすい題材ですが、そこは控えめでむしろ清潔感があってさらりとしているので見やすい。
 しかし、出演者は見たことのある人が多くて、あのドラマ、このドラマが頭をよぎってしまいます。出演は、『銭の戦争』のジュヒ、彼女の恋人は『ソドンヨ』のモンナス博士(←しかも、大学生!)、モンナス博士の親友は同じく『ソドンヨ』のサテッキル。同じく、父親は『砂時計』のヘリン父=カジノをとりしきる会長で、サテッキル母は『がんばれ!クムスン』のクムスン祖母。主人公の家族同然のおばあちゃんに『チャングムの誓い』のチョンサングン様、さらに『プラハの恋人』のサンヒョンの叔母さんも登場。
(俳優さんの名前は、いちおう順番に、パク・チニ、イ・チャンフン、リュジン、パク・クニョン、ユン・ヨジョン、ヨ・ウンゲ、キム・ナウン。こうしてみると、味のある助演陣です)

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