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2008年3月29日 (土)

クレイマークレイマー~『求婚事務所』第6章

第6章 クレイマークレイマー
 出演:鈕承澤(ニウ・チェンザー)、陸明君(ルー・ミンジュン)
     銭韋杉(ウイニィー・チェン)、唐治平(タン・チーピン)

 独身の一龍(イーロン:鈕承澤)に友人が女性を紹介するという。待ち合わせ先で紹介されたのは、アメリカから帰国していた元妻のアイリン(陸明君)だった。二人はそれぞれチャンチャンと、ウェイウェイという双子の娘たちを育てていたが、再会した双子はなんとか両親を復縁させようとあれこれ画策する。
 いっしょにまた4人で暮らしたいという思いをくんだ、冠軍(グァンチュン:唐治平)は求婚事務所で双子の依頼をひきうけることに。

 今まで、脇で物語を盛り上げてきた一龍がこの章では主役。初めの方の章で、持ち主不明のドレスが一龍の家にあったので、別れた恋人でもいるんだろうと思っていたら、離婚していて、しかも双子のうちの一人をひきとっているということが初めて分かってびっくり。
 今まで一度も子どものことなんか出てこなかったじゃない、と思ったら、忙しい一龍の代わりにふだんは祖父母が面倒を見ているという設定らしいです。

 妻も同じ広告関係の仕事をしている、元同僚。バリバリと仕事をこなす女性で、颯爽としてかっこいい。その反面、お酒を飲むとぐでんぐでんに酔っぱらってみたり、家事がさっぱりだめで、家のことはしっかりものの娘に頼りっぱなしという、ちょっとかわいい面も。

 子どもたちの奮闘ぶりや、それにひっかきまわされてあたふたする求婚事務所の面々もおもしろい。
 さらに、なんとなんと、今まで求婚事務所社長と公認の仲だった小琦(シャオチー:銭韋杉)が、一龍に気持ちが傾いたりと予想外の展開もあって、サイドストーリーからも目が離せませんでした。

 タイトルは『クレイマークレイマー』ですが、同じように双子が離婚した両親の中をとりもとうと奮闘する、デニス・クエイドが主演したアメリカ映画に似てます。
 ちなみに、ここで登場する双子の名前、チャンチャンとウェイウェイはそれぞれ漢字にすると“薔薔”と“薇薇”。二人そろって、薔薇なのですね。

 小琦が恋人に今の気持ちを尋ねられて言うのがこの台詞。そのまんまですが、分かりやすい言葉。
「我好像喜歓上別人……對不起。(ほかの人を好きになったみたい……ごめんなさい。)

 

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