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2007年5月

2007年5月28日 (月)

祝!復活

 長らく病気療養していた鄭秀文(サミー・チェン)が、ようやく復帰したというニュースにほっとしていましたが、コンサートも盛況のうちに終わったようで、ほんとうに嬉しい!

U1825p28t3d1570697f326dt20070526070252 ネットで見ると、サミーらしいあの独特な衣裳も健在で、妙に安心したり。その一端は、←の画像でどうぞ(クリックすると大きくなります)。衣裳は派手でもなんでもありませんが、そのメイクが…。なんとも彼女らしい。抱きつかれているのは、『孤男寡女』、『痩身男女』などの名コンビ。ゲストの劉徳華(アンディ・ラウ)です。

 いつか、サミーのコンサートに行きたいなぁ。

2007年5月25日 (金)

見ずにはおれない~兵馬俑展

 今月20日(日)で終了してしまいましたが、広島県立美術館で開催されていた『始皇帝と彩色兵馬俑展』、行ってきました。

 これまでも、何度か兵馬俑を目にしたことはあるので、今回は行かなくてもいいかな、なんて思っていたのですが、終わりの日にちが迫ってくるとなんだかうずうず、いてもたってもいられなくなり、やっぱり足を運んでしまいました。
 7~8年前にデパートで開かれた兵馬俑展を見てからすっかり虜になり、その後は西安旅行で本場の兵馬俑に圧倒され、さらに台湾でも兵馬俑展を見に行く始末。今回は実に4回目の兵馬俑展です。
 おまけに最終日ということもあってか大変な人だかりで、チケットを買うのに並び、展示室内でもぞろぞろと列を成しながらやっと展示ケースをのぞけるほどの盛況でした。

 それでも、見るたびにドキドキするといいますか、4回目だというのに、やっぱり真剣に見過ぎて後で頭がくらくらするほど引き込まれてしまいました。
 2000年以上も前、遙か中国の大地に住まった人々。とうの昔に肉体は朽ち果てても、彼らが確かにそこにあったことを感じられるというのは、何度味わっても感動的な心持ちです。Cimg0670

 これから先も、兵馬俑展と聞けば飛んでいってしまうんでしょうね。願わくば、もう一度中国の大地で、ゆっくり始皇帝陵を眺め、兵馬俑坑に立ちたいものです。

 この展示の図録や、絵はがきが欲しかったんですが、なんせ館内のショップもすごい人だったので、泣く泣く断念。代わりというわけではないのですが、近くにあるデパートで久々のペニンシュラチョコぞ買ってみました(→画像)。あぁ、やっぱり最後は食い気のようです……。

2007年5月 4日 (金)

熊猫宝宝~パンダ本2冊

 パンダがいっぱいです。幸せです♪
 新刊案内を見てどうしてもほくなったのが、大田垣晴子の『ぱんだだ!』。大田垣さんが、最近たびたびテレビでも取り上げられている、中国四川省臥龍にある中国パンダ保護研究センターでパンダに会ってきた様子が内容です。イラストも楽しいし、なにより萌えるような緑を背景にしたパンダの写真が目に鮮やかです。四川の深い自然の中で暮らすパンダだけあって、眠りこけているだけなのに、なんとも美しく見えてくるのです。
 四川省の成都から、臥龍まで車で4時間!パンダと5分遊ぶのに、1000元!(15000日本円!高い…)
 そんな苦難を乗り越えてでも、やっぱり行ってみたいなぁ。

 そして、本屋さんをさまよっているときに見つけたのが、もう一つのパンダ本『パンダ育児日記』。こちらは、上の中国パンダ保護研究センターと、日本パンダ保護協会共同編集によるもの。
 それだけに、生まれてすぐから、生後2日、3日、1週間、1ヵ月、1年とだんだん大きくなっていく様子が手に取るように分かる写真が満載です。ビニール人形みたいなものが、だんだんおなじみの白黒模様になっていくさまは、生き物の神秘なんて言葉すら浮かんでくるほど。なにより驚いたのが、黒い毛の部分の皮膚もちゃんと黒く、白い毛の部分は白いんだそうです。もちろん目の回りや、耳の皮膚もちゃんと黒いのが分かる写真もあって、『ぱんだだ!』とは違うおもしろさがあります。

 あ~、パンダって、なんてかわいいんでしょう。熊猫宝宝可愛極了!

ぱんだだ!
ぱんだだ!
posted with 簡単リンクくん at 2007. 5. 4
大田垣 晴子著
文芸春秋 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。
パンダ育児日記
中国パンダ保護研究センター編 / 日本パンダ保護協会編 / 斉 鳴訳 / 馮 革訳
二見書房 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。

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