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2007年5月 4日 (金)

熊猫宝宝~パンダ本2冊

 パンダがいっぱいです。幸せです♪
 新刊案内を見てどうしてもほくなったのが、大田垣晴子の『ぱんだだ!』。大田垣さんが、最近たびたびテレビでも取り上げられている、中国四川省臥龍にある中国パンダ保護研究センターでパンダに会ってきた様子が内容です。イラストも楽しいし、なにより萌えるような緑を背景にしたパンダの写真が目に鮮やかです。四川の深い自然の中で暮らすパンダだけあって、眠りこけているだけなのに、なんとも美しく見えてくるのです。
 四川省の成都から、臥龍まで車で4時間!パンダと5分遊ぶのに、1000元!(15000日本円!高い…)
 そんな苦難を乗り越えてでも、やっぱり行ってみたいなぁ。

 そして、本屋さんをさまよっているときに見つけたのが、もう一つのパンダ本『パンダ育児日記』。こちらは、上の中国パンダ保護研究センターと、日本パンダ保護協会共同編集によるもの。
 それだけに、生まれてすぐから、生後2日、3日、1週間、1ヵ月、1年とだんだん大きくなっていく様子が手に取るように分かる写真が満載です。ビニール人形みたいなものが、だんだんおなじみの白黒模様になっていくさまは、生き物の神秘なんて言葉すら浮かんでくるほど。なにより驚いたのが、黒い毛の部分の皮膚もちゃんと黒く、白い毛の部分は白いんだそうです。もちろん目の回りや、耳の皮膚もちゃんと黒いのが分かる写真もあって、『ぱんだだ!』とは違うおもしろさがあります。

 あ~、パンダって、なんてかわいいんでしょう。熊猫宝宝可愛極了!

ぱんだだ!
ぱんだだ!
posted with 簡単リンクくん at 2007. 5. 4
大田垣 晴子著
文芸春秋 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。
パンダ育児日記
中国パンダ保護研究センター編 / 日本パンダ保護協会編 / 斉 鳴訳 / 馮 革訳
二見書房 (2007.2)
通常24時間以内に発送します。

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