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2007年3月

2007年3月 5日 (月)

『傷城』公式サイトが酷(cool)!

 ちらっとニュースで見たことを記事にしたら、“傷城”で検索してこちらに来てくださった方がずいぶんいらしたようです。ありがたいような、申し訳ないような気分なので、ちょっと『傷城』リメイクについて情報をひろってみました。

  • 『傷城』の英名が“Confessions of Pain”、中国語に訳すと“痛苦的懺悔”となることが決まった。(07/3/2:新華網)……日本語ではさしずめ、“苦しみの告白”?
  • 『インファナル・アフェア』の版権購入額は175万米ドル。劉偉強(アンドリュー・ラウ)監督は『傷城』について尋ねられ、「交渉は最終段階で、まだ数字ははっきりしないけれど、それより低い額ではないよ」と答えた。(07/3/1:北京新浪網)……175万米ドルを日本円にすると、、、なんと、2億円余り!!すごい額ですね~。
  • アメリカの多くの映画会社から引き合いがあったこの作品。劉偉強自らアメリカ版も監督をしたいと考えているが、監督のポスト争いも激しく、だれが監督をするかは決まっていないそう。また、章子怡(チャン・ツーイー)がアメリカ版に出演する可能性もあるとか。(07/3/2:北京新浪網)
  • レオナルド・ディカプリオが傷城の版権を自ら購入。『インファナル・アフェア』に続いて、梁朝偉(トニー・レオン)が演じた役を演じる。(07/3/2:長江日報)

そして、物語は……
 2003年のクリスマス。凶悪犯罪捜査班に所属する丘建邦(金城武)は、連続強姦犯を逮捕して帰宅。そこで目にしたのは、自殺した恋人レイチェルの変わり果てた姿だった。
 それから3年、丘建邦は警察を辞め、酒に溺れる探偵となっていた。
 そんな彼のもとに、周淑珍(徐静蕾=シュー・ジンレイ)という女性が、父親の死について調べてほしいと訪れる。彼を殺したのは、淑珍の夫である劉正煕(梁朝偉=トニー・レオン)。それは、丘建邦の親しい友で、卓球のライバル、そしてかつて最も信頼していた上司だった……。

 リメイクのニュースを聞くまで、あまり気にとめていなかった作品ですが、こうしてみると期待をそそられます。それに、なにより公式サイト(香港)が非常にかっこいい!
 がぜん、興味がわいてきました。日本公開もどうやら決まっている様子なので、その日が楽しみになってきました。

2007年3月 3日 (土)

『傷城』リメイク

 昨日、ニュースを見ていたら、香港映画『傷城』がハリウッドでリメイクされるとか。出演は、『ディパーデッド』に続いてレオナルド・ディカプリオだそうです。

 『幸福の黄色いハンカチ』がリメイクされるというニュースもあったし、相変わらずハリウッドのリメイク熱は続いているもよう。
 検索をかけてみると、韓国映画も『純愛中毒』、『猟奇的な彼女』、『グエムル』、『カル』(←ほんとでしょうか?)などもリメイク予定らしいし、アジア市場は盛況のようですね。
 少し前は、フランスなどのヨーロッパ作品がけっこうハリウッドでリメイクされた時期もあったので、じゅんぐりと地球を一周中でしょうかね?

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