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2006年9月

2006年9月29日 (金)

豪華キャストの古装片

 陳可辛(ピーター・チャン)監督が、張徹監督の往年の名作をリメイク。出演は、李連杰(リー・リンチェイ)、金城武、そして劉徳華(アンディ・ラウ)。
 時代は清朝、義兄弟の契りを交わした3人が、一人の女性をめぐって争うことになるというお話のようです。

 ※元の記事はこちらなど→→→■■■

 いくつかのサイトで記事になっていますが、中には10月に北京でクランクインと書かれたものもありますが、どこまで確定しているんでしょう?李連杰と、劉徳華の共演も、知っているかぎりではなかったように思うのですが、どんな画面になるのか興味がわいてきます。もしも、実現するとしたら中港台(=中国、香港、台湾)の豪華な面々ですし、3人の男性を惑わす女性をだれが演じるのかも気になるところです。

 続報に期待です!

2006年9月21日 (木)

やっぱり台湾はよいな~

 関西テレビの『GO!GO!ガリバーくん』という番組。昨日、今日の2日間、旅先が台湾の回が広島で再放送(?)されました。

 番組は、タレントさん二人が登場し、簡単なゲームで王様とガリバーくんが決まります。王様になった人は、文字通り王様のごとき素敵旅が用意されています。いっぽうのガリバーくんになると、数千円程度のお金と、旅のテーマをわたされると、あとは自力で目的地を目指すという番組です。

 台湾編は、このメンバーが3人。一人が王様、残る二人は、それぞれ“烏來(ウーライ)で原住民とふれあう”、“中正紀念堂そばの杭州小籠包店で修行する”というテーマで旅をします。
 烏來(ウーライ)、温泉で有名なところで、泰雅(タイアル)族が多く住んでいるところ。台北からバスで1時間ちょっとくらいでしょうか。有名どころのわりには、行ったことがないのですが、画面を見るとにぎやかで楽しそう。
 そして、もう一つの中正紀念堂近くの小籠包(ショーロンポー:しゃおろんぱお)のお店も気になりました。一度だけ中正紀念堂近くで鍋貼(ぐぉてぃえ=棒状の餃子みたいなもの)を食べたら、これがもう忘れられない味になったほどおいしかったことを思い出します!あの辺りであまり食事をしたことがないけれど、次に行ったら、ぜひ小籠包屋さんにも行ってみたい気になりました。

 あぁ、先週からこれでもか、というほど台湾がテレビに登場するのを見ていると、どんどん台湾が恋しくなってきますね。今のところ、まだしばらくは旅行に行く予定もないのですが、次は台湾以外の場所にしようかと思っていたのに……また台湾に飛んでしまうかも…。

 そういえば、王様コースは定番の圓山大飯店(まるやまホテル)。相変わらず豪華絢爛です。しかし、日本語で呼ぶときになぜ“えんざん”ではなく、“まるやま”と言うのでしょうね?“えんざん”ホテルのほうが、音としてもしっくりくるような気がするんですが。

2006年9月12日 (火)

台湾関連番組3本

 おとといから、昨日にかけて、台湾を取り上げたテレビ番組が3本も放送され、のきなみ台湾熱にうかされています。

 ラインナップは以下のとおりです。
1.ポカポカ地球家族(テレビ朝日:9/9)
  「人気観光地に暮らす癒しのお茶屋さん~台湾・九[イ分]~」

 九[イ分]は、最近日本の番組や雑誌でも取り上げられることが多い、人気の観光地です。『悲情城市』の舞台となった路地や、(ただ、番組では『非情城市』とよくある間違いで字幕が出てましたが…)、山肌にはりつくような町の風景は、なんど見ても心惹かれます。
 今回のご家族は、九[イ分]で茶藝館を営む台湾男性と日本人の奥様。すっかり台湾にとけこんで、お店を切り盛りしてらっしゃいました。どうでもいいことですが、ご夫妻が子どもさんと住んでらっしゃるのは220㎡(!)で1600万円のマンションだそうです。うーん、安い!向こうでは、部屋は箱だけで、内装は床も壁もすべて新しく入る人が作り直すので、単純に日本と比較はできないけれど、この広さでこの値段。うらやましいですなぁ。

2.世界ウルルン滞在記(毎日放送:9/10)
  「台湾 古の海の遺伝子 石滬(スーフー)漁に…大東俊介が出会った」

 今回の舞台は、台湾の南西に浮かぶ澎湖島(ぽんふーだお:日本語読みで、ぼうことう)。番組の出演者の方は、のきなみこの島の名前を初めて聞いたとおっしゃってましたが、台湾では有名な観光地。私も、授業がお休みのときに友だちと行ったことがありますが、海と空の青が美しい場所でした。人も、台北辺りとは違って、ずいぶんのんびりしてます。友だちと日本語を話していると、地元の中学生たちに珍獣にでも出会ったように見つめられました。もう、あけすけな好奇心なんですが、かえって初々しくすらありました。あぁ、まだこんな子どもたちがいるんだ、と。そして、島だけあって海鮮がおいしいこと、おいしいこと!生け簀(というより、ビニールプールみたいなもの)に泳ぐ魚たちから、好きな物を選んで、好きな調理方法で注文します。今でも、あの夕食を思い出すと、涎が……もう、絶品でした!
 そんな記憶がよみがえる番組でした。

3.素敵な地球宇宙船号(テレビ朝日:9/10)
  「台所から地球が見える ~超高級茶“東方美人”の秘密~」_190

 実は、少し前まで“東方美人”はあまり好きなお茶ではありませんでした。が、今年台北に行ったときにいただいたそれは、今まで飲んだものとはまったく違う濃密な味わいで、思わず予定外に茶葉を買ってしまったほどのおいしさでした。
 その東方美人が、虫にかじられてできるなんて、本当に不思議です。
 もったいなくて、まだ買って帰った東方美人は開封してないのですが、そろそろ涼しくなってきたので、まったりと茶の味を楽しんでみたくなりました。

 懐かしくなり、2000年~2001年の写真を引っ張り出して眺めてみたら、なんだかまた台湾に行きたくなってきました。

2006年9月10日 (日)

おいしいお土産

Cimg0607 知り合いが仕事で中国に行ってきたそうで、お土産をたくさん送ってくれました。

中華スープに、榨菜(ザーサイ)、山査子(さんざし)スティック、ビーフジャーキー、皮蛋(ピータン)、と、盛りだくさん。

ザーサイと皮蛋を入れたお粥でも作ろうかと思案中です。

ああ、嬉しい!!

2006年9月 6日 (水)

台湾桃園国際空港へ

 台湾の空の窓口、「中正国際空港」の名称が、「台湾桃園国際空港」に変わることが正式に決まったそうです。

Cimg0456 そうか、国際空港の正式名は「中正国際機場」(※機場=中国語で空港)だったんですよね。友だちと話すときはただ単に「国際機場」言えば通じていたような気がします。
 ちなみに、台北にある国内専用の空港は「松山機場」。そちらを指すときは「機場」とだけ言えばよいと、タクシーの運転手さんが言ってました。

 中正国際空港という言葉自体、使うことはほとんどなかったので名前に特別な愛着があるわけではありませんが、次に台湾入りするときにはすでに名前が変わっているんだなと思うと、ちょっとした感慨を覚えますね。

  画像は、今年2月の台湾旅行で撮った、中正国際空港第2ターミナルです。

2006年9月 5日 (火)

劉徳華、用中国語来説話

 昨日、劉徳華来日時候的質問與回答、在NHK『中国語会話』放送了。電影名『愛與死的中間』。

 当初我想劉徳華與谷原章介再会、但是今回的電影内容非常真面目、結局質問與回答同様的真面目了。劉徳華説話的内容、同様真剣、劉徳華的本領発揮。

 『中国語会話』的中国語等“普通話”、“北京語”、結果劉徳華同様用“普通話”来説話。劉徳華説話的中国語、発音不良、但是我聴時候容易可能了解、彼説話的事柄。毎回我聴劉徳華説話“普通話”的時候、我同様希望、我的中国語進歩、我要努力努力!

 ふ~、疲れました……。えせ中国語の文章を作るのは、実際の中国語作文より骨が折れますね。でも、こんなことをしていると、中国語と日本語が似ているようでずいぶん違うことがよく分かります。そのまま使える単語もあれば、同じ単語でも意味が違うものもあるし、ふだん外来語をそのまま使っているものは日本語でどう表現していいのか分からなくて、語彙の乏しさを実感します。

 要努力努力!
 

2006年9月 2日 (土)

小燕子!~『還珠姫』

 『還珠格格』の原作が、日本語訳されて出版されていることは知っていましたが、いつも行く図書館に現物がありました。タイトルは『還珠姫(かんじゅひめ)』。訳者によるあとがきを見ると、コンパクト版におさめるため、原作をいくらか削っての日本語訳版となったようですが、お話の流れもよく、すっかり楽しみました。

 文字を追っているうちに、忘れていたドラマの場面が次々に思い出されてくるものですね。本の中で小燕子が飛べば、頭の中でも趙薇(ヴィッキー・チャオ)が宮中の屋根から屋根へひらりと飛び上がるという具合です。
 無鉄砲で、破天荒、宮中の礼儀作法もおかまいなしなのに、なぜだか憎めない小燕子の姿を見たくなったので、『還珠格格』のVCDでも見直しますか。

還珠姫
還珠姫
posted with 簡単リンクくん at 2006. 9. 2
瓊 瑶著 / 阿部 敦子訳
徳間書店 (2005.10)
通常2-3日以内に発送します。

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