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2006年3月

2006年3月26日 (日)

中華な女優さんからのメール?

 少し前に、こんなメールが来ました。

~・~*~・~・~*~・~・~*~・~・~*~・~・~*~・~・~

はじめまして。
私は劉亦菲です。
私は中国で女優を辞めました。
今私は仕事を運営しています。
今年日本で新しい仕事をする為に向かいます。
日本の知る為勉強を頑張っています。
日本であなたの知っていることを教えて下さい。
私は今日本語の勉強をしています。
ここで沢山の人と話して友達作りたいです。

http://(以下略)

登録無料プレゼント有です
自己紹介と写真掲載してる見て下さい。

~・~*~・~・~*~・~・~*~・~・~*~・~・~*~・~・~

CIMG0480 笑わせていただきました!迷惑メールはたいてい陳腐で見る気も失せさせますが、これはきっちり最後まで読みました。
 『天龍八部』を見ていなければ、「なに、これ?」で終わってしまったんでしょうが、私の趣味を知ってたのかな?

 本物の劉亦菲(リウ・イーフェイ)さんは、右画像3人いる女性の真ん中の人です。中華ドラマ『天龍八部』では、大理国の皇子・段譽(ドュァン・ユィ)を虜にしてしまう美女を演じてます。

2006年3月22日 (水)

台北散歩~その八:ちょっと芸能

 登山用品店のシャッターに貼ってあったポスター。
 その一部を拡大したものがその下の画像です。今をときめく(であろう)楊祐寧(トニー・ヤン)の名前が。製作は、『美麗時光』などの張作驥(チャン・ツォーチ)。

CIMG0354

CIMG0355

CIMG0323  初日、ホテルにチェックインしてテレビをつけるとこんなドラマが放送されてました。タイトルは失念しましたが、画面に登場したのは屈中恆(チュイ・チョンハン)!画面からも分かるように、おねぇ言葉(…細かいニュアンスは分かりませんが、おそらく)と、くねくねした仕草。強面の面々にまじって、一人場を和ませる屈中恆に目は釘付けになりました。

そのほか、画像はありませんが夜に集中再放送していた、日本のコミック『いたずらなkiss』の台湾版『惡作劇之吻』。面白くて、滞在中はずっと見てしまいました。主人公の二人、林依晨(アリエル・リン)と、鄭元暢(チェン・ユエンチャン)、決して特別に美男美女というわけではないけれど、勢いを感じさせるぴちぴちした雰囲気に充ち満ちていて、よかった!ちょっとDVDが欲しくなったほどです。

CIMG0451 最後は、芸能とは関係なし。おまけの台北101です。帰国日の朝、通勤する人たちに混じってMRTに乗り、写真だけとってきました。MRT市政府站からさほど離れていない場所から撮っているのに、この大きさ。すごいな~。ちなみに、台北駅前からも見えたのには、驚きました。

2006年3月21日 (火)

台北散歩~その七:中山北路

 いちおう、まだ続いている台北旅行記です……。CIMG0320

 今回、宿を取ったのは中山北路。足繁く通った、台北駅周辺や、忠孝東路辺りに比べるとあまりなじみのない場所なのですが、旅で利用するにはとても便利な場所でした。ツアーの宿がのきなみこの辺りなのも納得です。
 そして、今回泊まったのが“老爺酒店(ホテル・ロイヤル・タイペイ)”。あまりにも、直前に台北行きを決めたので、いつもならネットで楽々予約していた宿も、のきなみ満室。日にちはどんどんなくなるしで、出発2日前になってだめもとで、JHCに直接電話をして部屋をとってもらいました。他のネット予約サイトで満室と返事をもらって半ばあきらめかけていたので、思わず拝みたくなるほどでした。CIMG0393

 ホテルはなかなかきれいで、なにより嬉しかったのが、シングルでもセミダブルのベッド仕様というところ。といいつつ、1泊目の夜にベッドから落ちちゃいました……わはは。しかし、歩いて疲れたあと、このベッドでだらだらすると寛げました~。

  ホテルの前、道路をはさんだ向かいにあるのが、光點台北/台北之家。(サイトはこちら→→→■■■)もともとアメリカ大使館として使用されていた建物を改修し、2002年11月より台湾電影 文化協會が委託を受け、台湾映画や各国の映画を上映する場として公開されています。1階にはカフェCIMG0392テラスがあり、たくさんの人がのんびりお茶を楽しんでいました。そして、なにより感激したのは同じく1階にある誠品書店。街中のCDショップではなかなかお目にかかれない、台湾映画のDVDが充実しているのです。台湾映画のDVDをあれだけ一度に見られるとは、よい眺めでした。
 そこで買ったのが、台北にいたときに見逃していた『晴天娃娃』。ソフト化されていないのかとあきらめていただけに、即決。そして、大好きな『運転手之恋』と2本ほど買ってきました。
 ここでは単館系の映画も上映されているようので、次は時間を作ってここで映画を見るのもいいかもしれませんね。

CIMG0394  そして、中山北路周辺の宿にこだわったもう一つの理由が、こちらのお茶屋さん。 老爺酒店から南へ5分ちょっと歩いたところにある『廣方圓』。烏龍茶などの青茶だけでなく、おいしいプーアール茶が置いてあるということで、楽しみにしていました。おしゃれで落ち着いた店内は、いつまでも飽きない空気です。好みのお茶や、試してみたい種類を伝えると、ゆっくりと奥のカウンターで淹れたてお茶を試飲させてもらえます。
 「何煎もいれていると、プーアール茶の色や味はだんだん薄くなってくるけれど、その後には口に甘みが漂ってくるでしょ。」といって淹れていただいたプーアール茶。ほんのりとした甘みが、今も舌によみがえってくるような気がします。
 店長さん(女性の方)は、日本語もお上手なので、好みを伝えて少し贅沢な茶葉を楽しんでみるのもいいですよね。

2006年3月 8日 (水)

台北散歩~その六:幾米(ジミー)あれこれ

 今回、台北で出会った、大好きな幾米(ジミー)あれこれです。

 画像に文字を入れてますが、読みにくいですね…。
 ~上から順に~
  「ジミーの『地下鐵』イラスト入り 捷運(MRT)チケット」
  「今回買ってきた ジミーの本」
  「マグネットつきしおり 往復の機上で読んだ 重松清著『流星ワゴン』」

CIMG0444 CIMG0470 CIMG0468

2006年3月 5日 (日)

台北散歩~その五:満腹横丁

 台北の楽しみといえば、やはり食べ歩きでしょう。いつもは綿密な旅の計画なんてたてることはないのですが、今回は事前に「食べたいものリスト」を作ってしまいました。2泊3日の少ない時間では、その一部しか食べられませんでしたが、今回の旅行で食べたものをご披露です!
CIMG0360

 まずは、2日目の朝ご飯に食べた豆漿(とうじゃん)と、油條(ようてぃあお)。またまた『台湾好吃大全』に載っていたMRT善導寺駅近くにある阜杭豆漿というお店のものです。ビルの中にある華山市場の2階、ほんとにここに食べ物屋さんがあるんだろうかと疑ってしまうような狭い階段を上ってゆくと、いきなり行列。どうやら人気店らしく、次々に常連さんらしきお客さんがやってきます。ほんのりと甘い豆漿に、ぱりっとした歯ざわりの油條。朝にぴったりのやさしい味でした。ちなみに他の人の注文に耳をすませてみると、人気メニューはどうも「ほーたん」というものらしい。(※ほーたんが、なになのかは不明です…)

CIMG0397 次は、絶対に外せない大好物の排骨飯(ぱいぐーふぁん)。台北駅近くにある一番のお気に入り店に行って食べてきました。ご飯の上に大胆にのっているのは豚肉。胡椒と、肉そのものの甘みがあいまって癖になる味です。付け合わせは、ちょっと見えにくいけれど煮卵と、キュウリの炒め物ほんのりニンニク風味、豆腐(といっても、木綿よりももっと歯ごたえあり)の炒め物です。 80元という安さでこんなにおいしくていいんでしょうか!
 排骨飯の向こうにある紙コップは、珍珠[女乃]茶(タピオカ入りミルクティー)。排骨飯との組み合わせは今ひとつかもしれませんが、台湾ということで。

CIMG0455  そして、おやつといえばやはり豆花(とうふぁ)。トッピングは、花生(ゆでピーナッツ)と、珍珠(タピオカ)、粉圓(ふぁんゆぇん=タロイモの粉で作った小さいお団子←画像のピンクのがそれです)。ただ、どうにも今回は豆花屋さんとの遭遇率が低く、中山の衣蝶(※デパート)地下のフードコートでやっと食べた始末…。しかも、素朴なお豆腐に近い味の「伝統」豆花ではなく、「布丁」豆花というプリンのようなタイプのもの。注文のとき、ちょっと疲れて脳が国語モードになっていなかったので、考える間もなく布丁豆花にされてしまったのでした……。反省。

CIMG0458  帰りの飛行機に乗る前に、空港で食べたのがこれです。店名は熊本拉麺、メニューは牛肉拉麺。旅の最後は、「牛肉麺」でしめたかったのでラーメンという名前にがっくりしていましたが、出てきた物は見た目も味もどちらかというと「牛肉麺」。牛肉にぴりっとした唐辛子の味、スープもまるっきり台湾風、麺も幅広でシコシコとした歯ごたえ。街中の本格的牛肉麺とは比ぶべくもありませんが、とりあえず満足。

  • 豆漿:阜杭豆漿・・・台北市忠孝東路一段108号華山市場2階-28
     MRT善導寺駅で下車し5番出口から出てすぐ。華山市場の入っているビルをぐるっと回りこんだところ、「えっ、ここが?」というところに2階への階段あり。階段を上がってすぐ。店内で食べる人用の「内店」と、テイクアウト用の「外帯」にレジが分かれているので便利。
  • 排骨飯:(店名不明)・・・台北市開封街 
     台北駅近く。台北駅を背にして、新光三越東の館前路を南に進み、一本目の通りを右に入る。そのまま西へ進み通りを一本過ぎて三件目。隣は、「済州」という韓国鍋店。店名はないけれど、看板には水餃だの、家常牛肉麺だのといった文字がおどり、店先にはこんがり焼かれた鴨(あひる)が吊されてます。

 

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