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2005年9月25日 (日)

久々の台湾ドラマ~『心動列車』第3、4部

ずっと中断したままだった『心動列車』をようやく見終わりました。

第3部:廣島之戀
 人気カメラマンのMikeといっしょに仕事をすることになった、ファッション雑誌の編集者・橘子(ちゅいず)こと、みかん。(※「橘子」は中国語でみかんのことなので)。仕事に厳しいMikeとぶつかりながらも、彼に次第に惹かれてゆきます。そして、そのみかんに好意を寄せる、日本人の風間くんがからんで、やっぱりいろんなことが起こります。

第4部:醃蘿蔔的滋味
 阿得(あだー)は、映画製作会社で助手をする女の子。ある日の撮影で、かつて学生時代に憧れていた先輩の崇光に再会し、再び彼女の片思いの日々が始まります。阿得を慕う後輩や、崇光の後輩に、かつての恋人とその妹などがからんで、やっぱりここでも複雑な恋愛模様が繰り広げられます。

と、あらすじはかなりいいかげんにまとめてしまいましたが、要するに群像恋愛劇なのですね。

 第3部の主役、橘子を演じた、徐懐鈺(ユキ・スー)。以前テレビで見かけたときは、とてもボーイッシュな感じだったのですが、見た目も話し方もとても可愛くなっててびっくり。ドラマの細部は、前半をだいぶ前に見たので、あんまり記憶が……。

第4部で印象に残った台詞です。

「開慢一點[ロ拉]!」

 スピードを出しすぎている車で、「もっとゆっくり運転してー」という意味です。「もっと速く」なら「慢」を「快」にすればよいので、タクシーなどで「少し急いで」なんていうときも使えそうですね。といっても、この台詞が頭に残ったのは、台詞そのものより、この後のシーンのせいかも。助手席の友人にこう言われた崇光は、車を路側帯に停めると、なんと愛車のフロントガラスを拳で割ってしまうのです!どうにもやり場のない怒りをぶつける場面だったとはいえ、フロントガラスを内側から、しかも運転席に座ったまま割るとは…そんなヤワなガラスってありでしょうか?シリアスな場面なのにねぇ。

 現代劇は、ごく普通の会話が楽しめていいですね。第4部では、国語(普通話)の中に台湾語の単語がぽつんと混じっていたり、まさに台湾らしさいっぱい。
 おかげで、最近また台湾に行きたい病が出てきて困ってます。ネットで航空券を調べたり、ホテルの空室をチェックしたり、カレンダーを見つめたり……果ては、土日の2日で台北に行くなら、こうして、ああしてと真剣にタイムスケジュールを考えたり。
 せめて今年の冬くらいには、台湾に行きたいものです。

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