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2005年6月

2005年6月21日 (火)

マンゴーGO GO

050621-215617 思わずつまらないしゃれも飛び出すほど、満足のマンゴーです!台湾産、愛文芒果(アップルマンゴー)。スーパーで、ひっそり売られていたので味にはあまり期待していなかったのですが、去年の沖縄マンゴーに匹敵するほどの味に大感激してしまいました。

 マンゴーに包丁をいれたとたん果汁がじゅわっと出て、果肉もみずみずしいきれいなオレンジ色。口に運ぶと、ほどよい甘みが口いっぱいに広がって、さらにマンゴー特有のなんともいえない香りがあとに残る。台湾から帰って以来、なんどとなくマンゴーには裏切られてきましたが、久々の大ヒット!やっぱり、芒果は台湾ですね。

 画像初めて入れてみましたが、携帯で撮ったときのサイズが違っていたのでこんなになってしまいました。撮り直そうにも、すでにマンゴーはお腹の中~♪

2005年6月19日 (日)

韓流&華流in広島

 広島にサロンシネマという単館ロードショー作品を中心に上映する、ミニシアターがあります。最近は、ほとんど足を運べずにいますが、大好きな映画館です。『欲望の翼』、『覇王別姫』、『悲情城市』、『芙蓉鎮』に、濱マイクシリーズ、アルモドヴァルに、『天井桟敷の人々』まで、いろんな作品をここで知りました。

 そのサロンシネマ上映作品で、気にかかる作品。
 それは『オー!ブラザーズ』と、『マジック・キッチン』。

 『オー!ブラザーズ』は、2年前ちょうどソウルに行ったときに劇場公開されていて、地下鉄にたくさんポスターが貼ってありましたが、ついに日本上陸です。イ・ジョンジェ大好きと言いながら、実は彼の作品をスクリーンで見たことがないので、今回はぜひ映画館で鑑賞したいと思います。
 そして、『マジック・キッチン』。最近のF4人気のおかげですね。先日も、古い友人から「F4って知ってる?最近、はまってます!」っていうメールがきました。いや、すごく驚きました。今までまったくアジア映画に興味がなかった人まで虜にしてしまうとは、F4、ちょっと見くびってました。『マジック・キッチン』は香港映画なので、広東語版では出演の言承旭(ジェリー・イェン)の声は吹き替えになっています。が、これはF4ファンをターゲットにしているので、普通話版があえて公開されるらしいです。そのかわり他の鄭秀文(サミー・チェン)や劉徳華(アンディ・ラウ)の声は吹き替えになるのですが、広東語作品が意図的に普通話ヴァージョンで公開されるというのも珍しいんじゃないでしょうか?

オー!ブラザーズ 2003年・韓国
 監督:キム・ヨンファ
 出演:イ・ジョンジェ、イ・ボムス、イ・ムンシク、リュ・スンス

マジック・キッチン(原題:魔玄厨房) 2004年・香港
 監督:李子毅(リー・チーガイ)
 出演:鄭秀文(サミー・チェン)、言承旭(ジェリー・イェン)、劉徳華(アンディ・ラウ)

2005年6月18日 (土)

今日の中国語授業で

 今日の中国語授業でのこと。いつものように、一通りテキストの説明や質問が終わって、最後にもう一度本文を読んだときのことです。

 先生がポツリと一言。
「卡拉OK(=カラオケのことで、そのまま“カラオケ”と)の発音が、台湾っぽいね。」

 台湾訛りの発音を、かなり誠実に習得していた模様。
 卡拉OKはご存じカラオケのことで、そのまま“カラオケ”と読みます。台湾にいたときは、しょっちゅうカラオケに行っていたし、友だちとも話題になることがあったので、この発音はかなり自信があったのです。音としては、「カラオ」までは日本語の発音そのまま。で、最後の「ケ」だけはやや語尾を上げるように心持ち「ケェ」とのばすと、よりよい発音になるはずです。
 語尾が上がると、南方風の発音に聞こえるそうです。なるほど。

※本当は、今日見終わったドラマについて書いていたのですが、途中で操作をミスして全部消えてしまいました……。珍しく長く書いたのに(脱力)。ドラマについては後日改めて。

2005年6月13日 (月)

以後的計画

  • 『アジア裏メシ街道 韓国・台湾 父と娘のおすすめ料理』(阪急コミュニケーションズ)~黒田勝弘 黒田節
    ...............昨日本を買った。料理の写真にしっかりと1ページ分がさかれて、見ているだけで幸せな気分。唐辛子をふんだんに使う韓国料理は、写真の色合いもわりに華やかだけれど、台湾料理はそのてんちょっと色が地味なので、見た目にはやや損かもしれない。

  • 日韓『ラスト・プレゼント』~中国語字幕版『禮物』と日本ドラマ『ラスト・プレゼント』
    ...............イ・ジョンジェと、イ・ヨンエが共演した韓国映画をリメイクしたドラマが放映されました。ちょうどその日は外出していたので、録画してみました。ご本家の韓国版と見比べてみる予定です。でも、実はこの作品。大好きなイ・ジョンジェ&イ・ヨンエが共演なのですが、本当は二人がもっとラブラブしているお話が見てみたいので、この作品はあんまり好きになれなかったのです。再見でどんな感想をもてるでしょうか?

  • 『危険な関係』三昧~祝『コリン・ファースの恋の掟』DVD再発売と、ペ・ヨンジュンの『スキャンダル』
    ...............ずっと、ずっと見たいと思っていた『恋の掟』が再発売になりました。しかも、以前は『アネット・ベニングの恋の掟』となっていたタイトルが、今度は『コリン・ファースの~』に変わって再登場です。そして、同じくラクロの「危険な関係」を原作に、舞台を韓国に換えた『スキャンダル』。知人に借りっぱなしなので、これを機会に見てみるつもりです。そして、もしも時間があればぜひラクロの原作を読んでみようと計画中。

 以上

2005年6月 8日 (水)

DVDでなくても~第24回金像奨

第24屆香港電影金像奨頒奨典禮 2005年香港

 第24回香港電影金像奨授賞式がDVD化されていたので、ネット通販で購入してみました。字幕もついていないし、ほんとうにただDVDになっただけの代物と聞いていたのですが、まさにその通り。香港では授賞式の模様がテレビ放映されたそうですが、そのときのCM部分とおぼしきところはジーッと静止画像が差し込まれているので、はじめはDVDプレーヤーが固まってしまったのかと思いましたよ。そこだけ切って、前後をつないでくれたらいいのにねぇ。
 スピーチに字幕がないのは当然ながら、その他一切画面に文字はなし。つまり、司会者やゲスト、受賞者の名前も出なければ、途中の歌に曲名すらつかない。歌っている人は誰なの?このゲストは誰、導演(=監督)と呼ばれているけど、どこの人?という具合で、聞きしにまさるお粗末さでした……。

 しかし、ゲストには台湾や中国の映画人も多く、受賞発表前に繰り広げられるゲスト同士のおしゃべりは、かなりの割合で普通話が使われていました。そこだけ見ると、とても香港金像奨の授賞式には見えないほど。おかげで、少しは話の内容が分かったのでその点は感謝ですが。
 黄秋生(アンソニー・ウォン)の普通話は初めて聞きましたが、あんなにしゃべれるんだと少々驚き。馮小剛(フォン・シャオガン)監督の巻き巻き北京語。それに対して、黎明(レオン・ライ)は、イメージとはちょっと違って、どこで息継ぎしているんだという感じの早口でしたし。訛りや癖が入り交じって、いろいろな普通話が飛び交っていたのが楽しかったです。
 久しぶりの張敏(チョン・マン)や、秦沛(チョン・プイ)も登場したし、李安(アン・リー)監督の成龍(ジャッキー・チェン)に対するお祝いコメントはとても感動的で、式そのものはしっかり楽しみました。

 作品賞にノミネートされた5作品のうち、『新警察故事(邦題:香港国際警察)』以外の、『2046』、『功夫(邦題:カンフー・ハッスル)』、『大事件』、『旺角黒夜』は未見なので、せめてもう少し香港映画を見なくちゃいけませんね。

パパイアミルクも夢じゃない

 今月16日より、台湾から日本へのパパイアの輸出が解禁されるそうです。

 木瓜(=パパイア)は、台湾の南国フルーツの中でも代表的な果物の一つかもしれません。果物屋さんの店頭には、ごろりと大きなオレンジ色の木瓜がでんと置かれています。大きな物は、子どもの頭くらいはあるかもしれません。日本で見かけるパパイアは、なんだかこじんまりと小さいなぁといつも思うくらいです。市場などで売られているカットフルーツも、たいていこの木瓜か、西瓜で、安くて量もたくさんなので水分の代わりによく買ってましたね。
 そして、木瓜と聞いて思い浮かぶのは、「木瓜牛[女乃]」=パパイアミルク!木瓜に、練乳と牛乳、氷を加えてミキサーにかけるだけでできあがり。まったりと舌にからむような濃厚さで、ついついくせになるおいしさがたまりません。台湾の夜市屋台の定番で、初めて夜市に行ったときに、台湾人の友だちから勧められたのがパパイアミルクでした。姉妹品には、西瓜牛[女乃]もあって、私としてはややさっぱり味の西瓜ミルクを愛飲していましたが。

 台湾から木瓜が輸入されたら、ぜひこの「木瓜牛[女乃]」をつくるぞ~!
 これを機に、蓮霧(レンブ:普通話読みならリエンウー)や釈迦頭(しゃかとう:しーじぁーとう)、百香果(パッションフルーツ:パイシャングォ)、芭樂(グァバ:バーラ)辺りも日本でいただけると嬉しいのですが。華流もよいが、台湾水菓的流行(台湾の果物ばやり)、縮めて「台水流」なんていかがでしょう。う~ん、おいしくなさそう……。

参考はこちら → ■■■
 トップページ → 国際 → 2005/6/7の記事をご参考に

2005年6月 4日 (土)

今年の夏は

 今年の夏は、北京を目指そうかと画策中です。

 飛行機のチケットをまずチェック。広島から8万円弱。上海の4~5万円に比べるとかなり割高感。予想していたよりもわりに高めのようです。
 次にホテル。あまり高すぎず、ホテル付近に豆漿(豆乳)などの庶民的な味が楽しめるお店があって、できれば街歩きのためのアクセスがよいところで、ちょっと行けば胡同なんかがあって…って、贅沢すぎでしょうか?

 北京で見たいところは、故宮に、万里の長城。しかし、去年の上海旅行のときも思ったのですが、行きたい場所に関する情報がまだまだ少ないです。ガイドブックには、万里の長城の紹介はあっても、詳しい行き方はさっぱり分からない。ネットで調べてみても、なかなかこれぞ!とすっきり明快なものが本当に見つかりにくい。探し方が下手なのもあいまって、時間のかかること、かかること。ガイドブックも、北京だけを独立して扱ったものは少ないようですし。まぁ、香港や台湾のガイドブックと、中国のそれが同じくらいのページ数で紹介されるんですから、情報量が違って当たり前かもしれませんね。

 万里の長城までは、北京市内から70km、天安門広場は東西500m、南北に880mの広さ!その北にはさらに広大な故宮博物院が広がっている北京。大きすぎて想像を超えてます。
 旅も楽しみ、その準備もまた楽し。
 行くぞ~、北京!

2005年6月 3日 (金)

祝一周年~広島-台北線

 広島-台北間に定期便が就航され、ちょうど1年になります。搭乗率も70%くらいを維持して好調のようだというニュースを聞けば、なんとなく嬉しくなってきますね。

 広島は地方都市なので、さほどたくさんの地域へ国際便が飛んでいるわけではありません。たとえば香港。以前はドラゴン航空のチャーター便(だったかな?)が出ていたのですが、SARS流行のころにそれもなくなってしまいました。なので、香港に行くには福岡などを利用するしかないと思っていたのです。
 が、広島空港のサイトを見ていて目からウロコが落ちました。なにも、直行便で行く必要はないんですよね。広島-台北間に就航している中華航空(チャイナエアライン)を利用すると、台北乗り継ぎで香港まで行けるわけで、一気に香港が近くなったような気分です。広島空港を利用するときは、車で空港まで行けるので、どんなに荷物がいっぱいになってもこれで安心。
 あとは、時間をつくって台北や香港に飛び立つばかりです~!

 なにはともあれ、広島-台北間の距離がより近くなるよう、たくさんの人が広島から旅立ち、台北の熱気と楽しさを味わっていただきたいものです。

2005年6月 1日 (水)

おひとつ980円なり

 近所のスーパーに並んでいた、アップルマンゴー。宮崎産。いまにも香りがたちそうな、ほどよい色。おひとつ980円。 
 さすがに、ためらいなくポンと買える値段ではないので、しばし眺めるのみです。

 去年の夏、帰省のおみやげに沖縄産マンゴーを買ってみました。やはり900円くらいだったと思います。マンゴーなぞ食べたことのない両親は、案の定けげんそうな顔でした。「また、こいつ(←私のことです)が妙なものを持って帰ってきたよ」といったところですかね?
 そう、私は「中華風」とか「韓国風」とか「エスニック風」などといいながら、どうにも“おかしげな(=広島弁で、奇妙なという意味)”食べ物を食卓に並べたがるので、すっかり信用をなくしているのです。
 父「こりゃぁ、どういうもん?」
 私「マンゴーいうんよ。おいしいんじゃけー、ご飯の後でいっしょに食べようや」
 母「また、おかしげなもんを買(こ)うて来てから。ほんまにおいしいんね?」
 父「まぁ、においはええのぉ。」
というような会話の後、試食です。結果は大好評。父曰く、こんなにおいしいものならいつでも大歓迎だそうで、私の信用もいくばくか回復です。

 あぁ、台湾のマンゴーてんこもりかき氷で、飽きるほどマンゴーを食べたいぞー!

※会話部分訳:広島弁→標準語
 父「これは、なんという果物なの?」
 私「マンゴーというものよ。おいしいから、食事の後でいっしょに食べようね。」
 母「また、奇妙なものを買ってきて…。本当においしいの?」
 父「まあ、香りはいいね。」

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