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2005年5月17日 (火)

台湾映画は復活するか?

 台湾映画の低迷が続いているというニュースがこちらに→→→■■■

 記事によると、昨年台湾で公開された劇場映画300本のうち、台湾映画はたったの24本だったとあるので、私が台北に語学留学していたときからほとんど状況は好転していないようですね。
 最近では、日本でも公開されたさわやか自転車映画(?)『藍色大門(日本題=藍色夏恋)』や、香港でもヒットしたあっけらかんな同性愛映画『17歳的天空』、宮沢りえも出演の『運転手の恋』など、単発でそれなりに楽しい作品もあるにはあります。しかし、80年代を華々しく飾った、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)や、蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)、楊徳昌(エドワード・ヤン)、李安(アン・リー)などが次々と作品を発表していたのに比べると、なんだか一回こっきり、あとが続かないという印象がしてならないのです。(あくまで印象、イメージです……)
 そして、この人ならお客が入る!という強力な吸引力のある俳優さんが、どうにも浮かんでこない。こと女優さんとなると、これぞ!という人がいないような気がするのです。香港の張曼玉(マギー・チャン)、中国大陸の鞏悧(コン・リー)や章子怡(チャン・ツーイー)とまではいかないまでも、どこか彼女たちを彷彿とさせるような元気がある人がいると、ずいぶん映画そのものが華やぐような気がします。

 なにはともあれ、台湾映画の復活を応援します。かつて、『悲情城市』を見たときの、あの衝撃よもう一度!
 加油台湾電影

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