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2005年3月

2005年3月24日 (木)

小籠包カフェ in 東京

 こちらのページをまずご覧あれ!→→→■■■

 この記事にある「京鼎樓(ジィン・ディン・ロウ)」の姉妹店である台北の「京鼎小館」。懐かしいですね~。知り合いの方から紹介されて何度か足を運びましたが、いつ行っても適度なにぎわいがあって、活気があって、小籠包もさることながら、ごま餡や、青菜を刻み入れた饅頭(まんとう)がこれまたおいしくて、今思い出しても口の中に唾液がわきあがってくるような感じがします。
 東京店では、小籠包6個で690円の値段設定だそうですが、まずまずお手頃な値段かもしれません。

 東京というのは、やはり日本の首都だけあっていろんなお店があってうらやましい限りです。

2005年3月20日 (日)

中華娯楽消息あれこれ

 久しぶりに中国語娯楽ニュースを眺めてみると、ちらほらと目をひくものが。

■陳木勝(ベニー・チャン)監督の新作『三岔口』
 主演は郭富城(アーロン・クォック)、呉彦祖(ダニエル・ウー)、鄭伊健(イーキン・チェン)、寧静(ニン・チン)。タイトルは京劇からとられたもの。まったく見ず知らずの三人、お互いが敵か味方か分からないまま、それぞれの運命がからみあってゆく…。(2005/3/16:電子明周)

 これだけではなにがなんだかですが、ブラックマネーをめぐって激しい駆け引きが展開される(?)ようで、出演者の豪華さもあいまって期待できそう。

■周迅(ジョウ・シュン)8月に結婚か?
 王菲(フェイ・ウォン)と李亞鵬(リー・ヤーパン)の結婚がなにかと話題になっていますが、周迅もどうやら結婚が近いらしい。お相手は、台湾のデザイナー(スタイリスト?)。仕事が一段落する8月ころに準備に入って結婚の予定と関係者が語ったそうです。(2005/3/17:大紀元)

 中華娯楽界ではこのところ、王菲の結婚、張學友(ジャッキー・チョン)に次女誕生、任賢齊(リッチー・レン)がいよいよパパに、などなどおめでた続きのようです。春ですね~。

■次なる武侠ドラマは?
 最近放送が始まった『逆水寒』が高視聴率をあげている。原作は『四大名捕』の温瑞安。温瑞安は主人公の戚少商について「金庸が描くような“国家や国民のため”の「大侠」ではなく、“友人や隣人のため”の「小侠」であり、一般の人々の中にある「侠」であって、より親近感のある存在」と語った。主演は、張智霖(チャン・チーラム)、鍾漢良(ウォーレス・チョン)ら。(2005/3/20:新華網上海站)

 『四大名捕』、『天龍八部』と武侠ドラマ漬けだったので、次なる傑作を待望します。

■李連杰(リー・リンチェイ)、一家そろって上海へお引っ越し
 ロスに自宅をかまえていた李連杰夫妻が、ロスの邸宅を処分して上海に新居をかまえたと香港メディアが報じた。中国へもどった理由としては、中国社会での生活を望んだことや、中国の今後の可能性の大きさを考えてのことではないかとも伝えている。(2005/3/18:中国新聞網)

 Googleニュースをカスタマイズすると、中国語でも日本語でも英語でも、自分の見たい言葉によるニュース項目が一面にレイアウトできるので、香港、台湾、中国の娯楽ニュースがいっぺんに見られるのでとても便利です。いままで、ちまちま各サイトを回っていたのが嘘のような便利さで、重宝してます。
 

2005年3月16日 (水)

『天龍八部』~全40集看完了

『天龍八部』、全40回分をほとんど一気といっていいほどの勢いで見終わりました。

 武林の最大組織「丐幇」を率いる、稀代の傑物・喬峰(チャオ・フォン)。その喬峰と義兄弟の契りを結ぶ、雲南、大理国の皇子・段譽(ドゥァン・ユィ)、少林寺の徒弟・虚竹(シュィ・チュウ)の3人が、それぞれの出生や数奇な巡り合わせに翻弄されながら武林を歩んでゆく……と、ものすごーくおおざっぱにまとめると、こんな話です。

 特に喬峰!
 豪快で、義侠心に厚く、なによりも仲間と杯を酌み交わすことを好む。比類なき武功に、長老たちをも心酔させる懐の広さで、まさに「英雄大好漢、大丈夫」を絵に描いたような人物として描かれていますが、それを見るだけでこのドラマを見たかいがあったと思えるはず。

 見終わったあとには、『藍宇』、『無間道2』、『金鶏』と、胡軍(フー・チュン)が出ている作品を次々見てしまったほど、胡軍が堂々と喬峰を演じきってます。

 原作は翻訳版が出ているようなので、次はそれに挑戦してみようかと思ってます。

2005年3月 9日 (水)

次なる中華ドラマは

『天龍八部』(2003年・中国)
  出演:胡軍(フー・チュン)、林志頴(ジミー・リン)など(←大勢すぎて、乱暴に省略……)

 中華ドラマ熱に火がついて、買ったままになっていた『天龍八部』を見始めています。原作は、金庸の同名武侠小説。

 切り立った岩山をうねる山道。幼い赤子を抱いた若い母親と、高らかに歌いながら馬車を走らせる男……不意に、行く手をふさぐように黒衣の集団が彼らを取り囲み……

 と、冒頭から迫力満点の映像で物語は始まり、そこから武林にめぐる陰謀や情義がうずまきながら、ぐいぐいとお話は進んでいきます。さすが、名作といわれる小説のドラマ化だけあって、見始めると止まりません。
 まだ半分も見終わっていないので、とりあえずの感想は。
 胡軍(フー・チュン)、さすがの迫力で彼が登場すると画面がとたんにぐっとしまって引き込まれます。胡軍と、台湾の元祖アイドル(←勝手に名付けました)林志頴(ジミー・リン)が手をつないで走るところは、ちょっと得した気分?
 英雄色を好む、といいますが、主要な登場人物のあの人……次から次に愛人が現れ、さらにはこんな人も現れてびっくり。
 パッケージに描かれた、三人目の主要人物。三分の一以上お話が進んでも、まだ登場しません。

 これからお話はますます佳境に入って盛り上がっていくようで、楽しみ、楽しみ。
 原作は日本語訳版があり、こちらにも挑戦してみようかなと思っている次第です。
 

2005年3月 6日 (日)

『四大名捕』~四人の捕り方事件簿

 『四大名捕』…(2003年・中国)
  車仁表(チャ・インピョ)、鍾漢良(ウォーレス・チョン)、朱磊(チュー・レイ)、蔣毅(ジャン・イー)

 宋代に活躍した、4人の捕快(=罪人を捕らえる役人、つまり当時の刑事といったところです)、無情、冷血、鐵手、追命が、難解な事件に挑みながら活躍する武侠ドラマ。
 「四大」とうたっているいるわりには、鐵手と追命が中心で、無情と冷血がサブキャラ的な扱いになっているので、そのぶんお話そのものが散漫になりすぎることなくまとまっています。もちろん、中華ドラマですから、アクション(ちょっとだけね)あり、恋、友情、師弟愛に謎解きや過去の因縁などなどの要素はちゃんと盛り込まれて、最後まで飽きることなく楽しめます。
 冷静沈着、理路整然とした鐵手のクールさと、猪突猛進、単純明快、ホットな追命もよいのですが、それよりも際だっていたのは女性陣です。鐵手や追命と出会い、女捕快を目指す水芙蓉(王艶)、女性ばかりの窃盗集団を率いる黒蝴蝶(蔣勤勤=水霊)、吐息までもが毒を帯びている毒婦、獨孤依人(李湘)。こうして書いてみるとたいへんな女傑風ですが、それぞれ愛らしくて、四大名捕の面々よりも、この女性陣にすっかり感情移入してました。中華ドラマというと、勝ち気で、腕に覚えのある元気いっぱいの女の子が出てきて、周りをはらはらというよりも、さらにそれを超越してときには見る者をイライラさせてしまう要注意人物がしばしば登場するのですが、適度なはらはら感を保って楽しませてくれます。

 台湾で放送されたときの公式サイトはこちら →→→ ■■■
 同じ原作でこんなドラマもあるらしい→→→ ■■■

 中華ドラマを見たあとは、いろんなサイトをめぐって役者さん情報などを仕入れるのですが、水芙蓉を演じた王艶(ワン・イェン)、なんと『環珠格格2』で晴兒というまさに清涼剤のような公主(だったかな?)を演じていた役者さんだったことが判明。全然気づきませんでした。
 ちなみに鐵手を演じたのは、撮影当時の2002年ごろ、中華圏での韓流ブームにのって韓国の車仁表。

2005年3月 1日 (火)

台湾再上陸なるか?

 近年で一番の山場だった仕事が2月上旬で片づきました。そして、いつもなら上旬にすませるはずの仕事が後半にずれこんで、なんとか怒濤の2月を乗り切り、こちらにも復活です。

 さて、来月4月、もしかすると台湾からもどって初の再上陸を果たすことができるかもしれません。ただし、まだまだ流動的なのでこのまま流れてしまうかもしれないのですが、ひとまず台湾旅行に向けて気分を盛り上げていこうかと思っています。
 台湾旅行が果たせたら・・・あれを食べて、これを買って、あそこに行って、こっちにも顔を出して、と欲望がふつふつとわき上がってくるのです。台湾再上陸、実現しますように!

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