2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

***

« 2004年12月 | トップページ | 2005年3月 »

2005年1月

2005年1月24日 (月)

F4って…

 先週に続いて、『流星花園』鑑賞。今回も、なんのかんのといいつつ国語で見てみました。

 台詞を聞いていると、何度か「F4」という言葉が。ん、なぜに???と混乱したので、すかさず主音声に切り替えてみてやっと分かりました。「F4」というグループ名は、このドラマ(というか漫画)からとったものだったんですね。う~ん、初めて知りました。そして、2回目ということで少し見分けがつくようになってきました。

 しかし、私が気になったのは、大S=バービー・スーが演じる主人公「つくし」のお父さん。この人は、台湾でバラエティ番組の司会などをやっていた人で、まさか大Sの父親役とは。ちょっと年齢に差がなさすぎるんじゃないかしらん?ほかにも今回は出演がなかったものの、つくしの通う学校の先生役で、卜學亮(通称・阿亮)など、おなじみの顔がちらほら出てきてそれも楽しみになってきました♪

 はい、メインのF4やバービー・スーそっちのけですが、続いて『流星花園』見てゆく所存です。

2005年1月18日 (火)

ようやく『流星花園』

 広島地方では、年明けから台湾の大ヒットドラマ『流星花園』の放映が始まりました。
 思えば、このドラマ、台湾に語学留学中だったころにちょうど放送していたのです。クラスメートの女の子が「すっごく、おもしろいよ~!」と絶賛していたのを思い出します。もう、4年近く前のドラマなんですねぇ。

 うっかりしていて第1回目は見逃してしまったので、2回目より鑑賞。
 ちょっと勝ち気な女の子、お金持ちでちょっとやんちゃな男の子、クールで少し陰を感じさせる大人っぽい男の子、気のよい親友たち、そしておフランスに留学しているらしい美人で聡明な女の子などなど、漫画的要素たっぷりの登場人物たちがそのまんま出てきます。

 ドラマそのものは、雰囲気を出すために副音声の国語(普通話)で鑑賞。主役の女の子を演じるのは、当時、芸能ニュース番組で司会をしていたのでそのイメージが強い大S(ダーエス)ことバービー・スー。そしてこの作品を一気に盛り上げたのが、男性4人組のF4というアイドルグループ(?)。が、動くF4をこれまでまともに見たことがなかったので、髪型がちょっと変わるとだれがだれやら見分けがつかないのです。そして、なにより台詞がなんだかぎこちないというか、固いというか……。彼らは当時、新人だったのでこれはそういうものなんでしょう。大Sもぎんぎん怒ってますが、いかんせん中国語の台詞なので細かい部分が分からないもので、何度も「あなた、そんなに怒らなくてもいいじゃない。もうちょっと静かに話そうよ」と語りかけてしまいました。
 しかし、もっと気になったのは劇中に出てきた大Sのライバル風、お金持ちのお嬢様二人組。コミカルな雰囲気を出すためか、しゃべり方がもう「黏黏(にぇんにぇん=nian4 nian4)」していてなんともかんとも……。妙にねっとりしていて、語尾につける粘着質な音が耳について、耳について。

 でも、台湾風味いっぱいの国語が聞きたいので、来週も見てみようと思います。さて。F4にはまれるか?!

2005年1月 7日 (金)

新年快楽!

 新年快楽!新年好!
 遅まきながら、あけましておめでとうございます。

 ~2005年の抱負~
 中国語の原書がすらすら読めるようになって、中文字幕も軽く読み流せて、中華圏に旅行に行けばぺらぺらっと普通話が口をついて出て、中文でメールが難なく書けて、ネットから流れてくる中国語ラジオの話題にふんふんとうなづく……そんな生活ができるようになりたいです。つ・ま・り、中国語の修練に励みたいと思っております。高い、高~~い目標ですが、せめて目線だけは斜め上に向けて進みます。

« 2004年12月 | トップページ | 2005年3月 »