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2004年12月

2004年12月31日 (金)

2004年最後的一天

 今年もとうとう最後の一日になりました。

 私の住む地域には、この冬初めての積雪があり、窓の外は真っ白です。
 ガスレンジが不調で、夕べからお湯も沸かせません。
 朝から、形ばかりの掃除をしました。大掃除、やっぱりすればよかった。
 なんとか、年賀状を書き終えました。

 こんな最後の一日です。
 来年が、さらなるよき年であることを切に願います。

 希望新的一年萬事如意、個個的夢想會實現!

2004年12月28日 (火)

インドネシア地震

 中華圏には直接関係ないのですが、インドネシア、スマトラ沖地震には本当にびっくりしました。

 インドネシア…以前は、ほとんど接点のない国で、インドネシアがどの辺りにあるんだか、どんな国なんだかさっぱり知りませんでした。
 台湾に語学留学したとき、日本や韓国と並んで生徒の大部分を占めていたのは、そのインドネシアからの留学生たちでした。計4つほどクラスが変わっても、必ずどのクラスにもインドネシアの子たちがいたもんです。そんなわけで、以来インドネシアはなんだか親しみを感じる国に変わりました。

 あのころいっしょに机を並べていた同学たちはどうしているのでしょう?無事でいることを祈るばかりです。そして、多くの被害に遭われた方に、一日も早い安らぎが訪れますように。

2004年12月24日 (金)

『新警察故事』~すばらしい!

 ジャッキー・チェンの新作『新警察故事』、DVDで見終わりました。香港でもヒットしただけあっておもしろいとは聞いてましたが、ほんにすばらしい!

 日本でも公開された『ポリスストーリー』シリーズとはまったく無関係。単に、今回もジャッキー・チェンが警察官を演じるというものですが、前シリーズと遜色ないできばえ。優秀な警官であった陳(ジャッキー・チェン)だが、ある事件を機に休職し、酒浸りの生活に。そんな彼のもとへ、復職し未解決のままの事件を再捜査するようにという伝言を携えた若い警官が現れる……そして、陳はすべてを変えてしまった事件にまた立ち向かってゆく。というのが、ごくごく簡単なあらすじです。
 舞台が香港の街に戻っているのもうれしい。ジャッキー・チェン恒例の、バリバリと物がなぎ倒されるシーンがあるんですが、あれはまさか街中では撮影できないだろうし、どうやってるんでしょうね?CG?
 ほか、出演陣も豪華です。主演はもちろん、成龍(ジャッキー・チェン)、相棒の若い警官に謝霆鋒(ニコラス・ツェ)。ほか、映画復帰の楊采妮(チャーリー・ヤン)、呉彦祖(ダニエル・ン)、王傑(デイブ・ウォン)、蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)などなど。ほか、ジャッキー・チェン映画の常連さんの顔もちゃんとあってそれだけでにんまりできます。

 映画館で何本かジャッキーの映画を見たことはあるものの、DVDまで買ってみたのは今回が初めてなのです。アクション、物語、笑い、涙、のまとまり具合が◎。いやぁ、買ってよかった!!
 

2004年12月22日 (水)

輸入禁止植物

 フルーツ天国ともいえる台湾。語学留学中は、ここぞとばかりに南国フルーツを食べまくってました。ライチ、マンゴー、マンゴスチン、レンブ(蓮蕪)、パパイヤなどなど。
 が、これらの果物が実はすべて日本へは持ち込めない、輸入禁止植物らしいのです。どんな植物が持ち込めないかを知らずに、税関で没収となり廃棄されてしまう果物が最近は増えているらしいのです。もちろん(?)私も、昨日見たニュースで初めて知りましたわー。

 農林水産省植物検疫所のサイトによると、台湾が含まれる東南アジア地域から持ち込めないとされているのは、

パパイヤ、マンゴー、マンゴスチン、ランサット、ゴレンシ、サントール、レンブ、バンジロウ、ランブータン、レイシ、リュウガンなど。

 「レイシ」は「ライチ」ですが、「ランサット、ゴレンシ、サントール、バンジロウ」ってなんぞや?調べてみたところ、「ゴレンシ」=「スターフルーツ」、「バンジロウ」=「グァバ」で、ランサットはマレー半島が原産地の、リュウガンのような見た目。サントールはタイやフィリピンでとれる果物らしい。
 台湾でいちばん庶民的な果物かもしれない「芭樂」ことグァバ……やっぱり、これもリストの中に入ってましたか、ちぇっ。
 どれもこれも、台湾に行ったらあまりのおいしさに感激してしまう南国フルーツばっかり。日本でも、沖縄あたりでは南国フルーツが栽培されているようですが、なかなか一般的な市場には出てこないんですよね。やはり、本場の台湾まで行って、思い切り食べるのが得策のようですな。

●参照は、農林水産省植物検疫所のサイトでどうぞ。→→→■■■

●おまけ:上の太字部分を台湾での漢字表記に直すと……
 木瓜、茫果、山竹、?、楊桃、?、蓮蕪、芭樂、(確か漢字があったけど忘れました)、茘枝、龍眼

2004年12月17日 (金)

『蛋白質ガール』の原書を買ってみた

 友人から、なじみのある台北のことがいっぱい出てくるよと聞いていた『蛋白質ガール』。その原書を、ネット通販で買ってみました。

 いくつか見た中で選んだ通販サイトは台湾のネット書店「博客來網路書店」。サイトはこちら→→→■■■
 書籍、雑誌、音楽CDやDVDを網羅、もちろん海外からでも注文できます。ただし、サイトは繁体字の中国語表記で、英語表記はどうやらないようです。

 まず、案内に従って会員登録をすると、登録したメールアドレス宛に、会員登録内容の確認メールが届きます。そのメールの中に記されたアドレスにアクセスして、正式な会員登録が完了。これで、いよいよ買い物ができます。あとは他のネット通販と同じように、買い物カートの中に欲しい商品を放り込んで決済。海外からの決済はクレジットカードのみ対応可能です。
 ふむふむと思いながら、カード番号や有効期限などを入力してゆくと、見慣れぬ「検査番号」という項目が。カード裏面の署名欄に印字されている何桁かの番号がそれにあたるらしいのですが、私のカードにはそんな番号はないし……空白のまま先に進もうとすると、「検査番号を入力してください(中国語で)」のメッセージが。入力しようにも、そんなもんはないんだから仕方ない。ええい、いい加減な番号でいいやと「000」とかなんとか入力すると「正しい番号を」と要求してきます。結局、別のカードにこの「検査番号」らしき数字があるのを見つけて、そのカードで決済することにするとなんとか成功しました。これを書きながらもう一度手順を確認してみると、なんとあの「検査番号」の項目がすでになくなっているじゃないですか!う~ん、あれはいったいなんだったんでしょうね?

 送料は、(郵送)地区基本費+商品代金定価分の30%
 NT$1000(約3200円)の商品を日本に送ってもらうと、アジア地区基本費NT$150+商品代金の30%分NT$300=NT$450(約1450円)という感じです。いくつか見たほかのサイトよりも、少し送料が低めでした。

 実際に注文をしたのが12月9日。そして、商品が本日届きました。ただ、昨日留守の間に一度宅配がやってきていたので、実際には12月15日には届いていたことになります。商品の在庫状況にもよるでしょうが、なかなかスピーディーで、発送メールも丁寧だったし、満足です!
 ちなみに件のブツですが、『蛋白質女姟』という中国語タイトルの下に、なぜか日本語で「たんぱく質な女」と書かれてます!

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