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2004年10月11日 (月)

『心動列車』続き

 第1部のお話に続いて、2部目も鑑賞終了。

 同じマンションに住むカメラマン助手の阿垂(アチュイ)と、歌手志望のアニタ。29歳になって、歌手への夢をあきらめるかどうか悩んでいるアニタを、弟のように支えてゆく阿垂。姉弟のような、友だちのような関係がいつしか……という恋愛物。

 アニタと阿垂がほんとうに仲がよくて、終始にんまり。二人が住んでいるのは、ワンルームマンションで、ちょっと広めのベランダがあって、二人はいつもベランダ越しに話をしている。ふむ、ふむと思ったものの、なーんか違和感。そう、台湾に恒例のベランダをすっぽり覆った鉄格子がないから。台湾では治安のために、窓やベランダには鉄格子がついているところが多い。2階という下のほうの階で、こんな開放的なベランダが台湾にも果たして実在するのかどうか???ま、鉄格子越じゃ、ムードもなにもないので、やはりこれでいいのだ!
 阿垂がアニタを迎えに行くときは、当然バイク!外食するときは、ラーメン。(たぶん、日本式ラーメン。しかも、阿垂のお薦めは「中華ラーメン」!)と、台湾らしさがちらほら見えて、またまたにんまり。

 「イ尓很會安慰人……」

 阿垂が何回か言われていた言葉。直訳は「あなたって、とても人を慰めることができるね」。かなり強引に意訳すると「優しい人ね」のような感じでしょうか?一所懸命に周囲の人を元気づける阿垂にぴったりの一言でした。

 3部では、阿垂がついている有名カメラマンMikeが主な登場人物。2部では、写真にストイックな情熱を傾けているらしい、寡黙な男のように見える。が、3部をちらりと見ると、けっこう軟派というか、ふらふら遊んでいる風も……。続きが楽しみ、楽しみ。

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