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2004年10月 5日 (火)

台湾国語が聞ける『心動列車』

 台北を舞台に、4組の恋愛が5話ずつで描かれた台湾ドラマ。

 1話目は、台北の北にある淡水と、南の新店に住む男女のお話。
 高校の恋人同士だった阿晃(アファン)と小五(シャオウー)が、7年後偶然に台北の街で出会い、あんなことや、こんなことを経験しながら距離をもう一度近づけてゆく恋愛ドラマ。そこに、阿晃に片想いする女の子や、小五が不倫している男性がからみながらお話はすすんでいく。

 お話はともかくとして(……あ?)、現代劇なので台詞を読むのがなかなか楽しい。聞けたらよいけれど、字幕なしでは前後のつながりがつかめないので、やっぱり字幕だより。久しぶりに会った、小五に阿晃が別れ際に言う言葉。

 「我們留個電話號碼好不好?」

 たぶんこんな感じだったと思うけれど、直訳すると、「電話番号をお互いに残しておくのはどう?」。そうか、「電話番号を教えて」って、こんなふうにも表現できるんだと目からうろこの気分。いつか機会があったらぜひ使ってみることにしましょう。

 ふと、ドラマを見ていて思ったこと。台湾ドラマには、必ずといっていいほど主人公にそこまで!というくらいに献身的に尽くす友だちが出てくる。このドラマでは、阿晃の同僚Markがその人。仕事に身が入らない阿晃に文句も言わず付き合って、遅刻すればこっそりタイムカードを押してくれて、上司とぶつかればかばって、諫めてくれ、お金がないと言えば2万円近くもぽんと貸してくれる。それなのに、阿晃ときたらいっしょに飲みにいっても愚痴をこぼすくらいで、あんまり感謝してそうに見えない……。「一夜情殺手」(つまり、かなりモテるということですな)と異名をとるほどなんだから、女の子の一人や二人、紹介してあげればいいのにねぇ。 

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コメント

おお! 
『心動列車』、見ましたか。

「我們留個電話號碼好不好?」

これを聞いたとき、私も「使える~♪」と思いました。
(でも、今まで忘れてた・・・)

現代ドラマ、勉強になりますよね。

ふくふくさん、いつも読んでくれてありがとう♪
見ましたよ~。続きも見てます。
古装も楽しいけど、現代物はこれが楽しいですよね。

それにこの作品、一人しゃぶしゃぶとか、夜市とか、ちらっちらっと台北らしさが出てきて、思わずにんまり!
続きの感想もまたアップします~!

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