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2004年6月26日 (土)

台湾ドラマ『懐玉公主』

 友人から借りていた、全80枚(1枚約60分ほど)の台湾ドラマVCDをようやく見終わりました。

 清朝の康煕帝(こうきてい)の時代、清に滅ぼされた明王室の公主(=姫君)が、皇帝と出会い恋に落ちるというお話……なのですが、さすがにそれだけでこの長さをひっぱるには無理がある。というわけで、二人の恋に、出生の秘密、後宮に渦巻く陰謀、義兄弟の絆から、悲恋に主従愛、家族愛などなど、ジェットコースターのような激しさで展開してゆくのが見どころでしょうか?
 大河ドラマというか、「てんこもり」ドラマ。

 韓国ドラマが人気で、あちらもかなり濃いお話が繰り広げられますが、どこかそれに通じるものがなきにしもあらず。でもね、さすがに1本のドラマが合計80回分って、1週間に1回放送で1ヶ月4回の放送として20ヶ月……1年8ヶ月!月~金まで毎日なら、1ヶ月で20回分、それでも4ヶ月かかる計算に。ちなみに、台湾ではこのパターンで毎日放送してました。
 台湾ドラマが日本で大流行というのは、これだと難しいでしょうね……。

 とはいえ、ちょうど台湾にいたときリアルタイムで見ていたドラマだけに、懐かしい気分にさせてくれるお気に入りドラマなのです。

 ※康煕帝は実在の皇帝です。劇中では、大好き大好きな懐玉公主のために、仕事はほっぽらかすは、倒れるまで彼女に尽くすは、すぐに怒る、簡単に嫉妬するで、実に人間臭い人物として描かれてます。(←物は言い様ですな)それに対して、実際の康煕帝は清朝全盛期を支えた名君と称えられる人物だそうです。

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